数えきれない程たくさんの紙芝居!!
【紙芝居の蔵】
子供達だけでなく、大人にも人気があり、私も好きで演じやすい紙芝居、これから演じてみたい紙芝居を、安曇野市図書館にある紙芝居中心に、掲載していきたいと思います。


掲示板を通じて皆さまのお好きな作品をご紹介下さい。演じた時の感想などもお聞かせ頂ければ嬉しいです。お待ちしています。



【紙芝居の蔵メニュー】マークのついているのは、幼児向けです。
画像【落語】 画像【世界のお話】
画像【民話(昔話・伝説)】 画像【行事】
画像【こわいお話】 画像【クリスマス】画像
画像【諸橋精光・宮沢賢治・新美南吉】 画像【参加型】画像
画像【上記分類以外の素敵な紙芝居】


画像〜【落語紙芝居】桂文我/脚本(童心社)


子供からお年寄りまで大人気の「4代目・桂文我」さんの落語紙芝居!

平成4年から、子供向けの落語会「おやこ寄席」を各地で開催し、子供達に落語の楽しさを伝えている文我さん。大人用の落語の言葉を、ただ易しくするのではなく、子供たちの興味を引く場面をふくらませて笑ってもらおうと、小学生以上を対象に開いている落語会!(子供達の笑い声がいっぱいの、親子寄席ライブの様子のCDもあり、紙芝居を演じる時の参考になります )^o^(



桂文我/脚本・渡辺有一/絵 

旅に出かけたきろくさんとせいはちさん。投げた石が狐にあたったのを知らないふたり!仇をとろうと、次々きつねのばかしが・・・。






桂文我/脚本・久住卓也/絵

大切なお皿を一枚なくして井戸に投げ込まれたおきくは幽霊に・・。

最後には最高のオチが・・。
桂文我/脚本・東 菜奈/絵

ある夜、二人のどろぼうが「めがねや」に忍び込もうと、表の戸の節穴をのぞいてみます。めがねやはいたずらをしてやろうと・・。
桂文我/脚本・田島征三/絵

鼻血を止めるおまじないは首筋の毛を三本ぬくこと。お殿様が、とまがしまで会った大ヘビも、ブワーッと鼻血が吹きだして・・。
桂文我/脚本・国松エリカ/絵

ねているサギたちをつかまえて、大喜びで次々腰に結わえつけるでんすけさん。さぎたちが次々目を覚まし、でんすけさんは空に・・。

桂文我/脚本・長谷川義史/絵

きろくとせいはちは、ウナギを食べに行きましたが、料理人が休んでいたので、主人に頼んでウナギを料理してもらうことに・・。



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〜【民話(昔話・伝説)紙芝居】〜


民衆の生活の中から生まれ、口伝えで伝承されてきた民話は、内容や形式によって大きく「昔話」「伝説」「世間話」に分けられ、ルーツは「神話」にあると言われているそうです。



松谷みよ子/作・二俣英五郎/絵(童心社)

海が荒れて、人がさらわれると嘆く村人の話を聞いた鬼の親子は、嵐の朝、大岩をかついで海に入って行った・・。

水谷章三/脚本・藤田勝治/絵
(童心社)
昔あるところに、それはきれいなお嫁さんがいました。嫁はよく働くので、むこさまの家でも大喜び。ところが・・。
渋谷勲/脚本・福田庄助/画
松谷みよこ/監修(童心社)

ある日、男が拾ったへらは、片面でおしりをなでると、おならが鳴りだす不思議なへら。面白がった男は次々へらを使って・・。
渋谷勲/脚本・梅田俊作/画
松谷みよこ/監修(童心社)

相撲好きのじいさまが、田の草取りをしていると、かっぱが次々やって来て、すもうとろう、すもうとろうと言います・・。
川崎大治/脚本・二俣英五郎/画(童心社)

ある日、おけやさんが、おけのたがにはじき飛ばされて、空のかみなりさまの所に落ち、かみなりさまのお手伝いをすることに・・。
水谷章三/脚本・藤田勝治/画
松谷みよこ/監修(童心社)

地獄見物に出かけた、歯医者と軽わざ師と祈祷師の3人組は、えんま大王に捕まってしまい、かまゆでにされそうに・・。



桜井信夫/脚本・藤本四郎/画
松谷みよこ/監修(童心社)

人をばかしてばかりいるいたずら狐を、反対にばかしてこらしめようと、小僧さんは、和尚さんに化けた狐を・・。






谷みよこ/脚本・長野ヒデコ/画(童心社)

むかしけちんぼな男がいた。「飯食わねえ嫁来ねえかなあ〜」と歌うと、ほんとにかわいい嫁こがやってきた。ところが・・。
増田尚子/脚本・二俣英五郎/画(童心社)

きつねをあざ笑ったじいさまが峠に来ると、死人の埋葬が始まり、置いていかれた棺桶の中から、死人が立って・・。
梶尾青史/脚本・二俣英五郎/絵(童心社)

ある村に大変欲の深い長者がいました。ある日村人たちに、日の暮れないうちに、山のわらびを一本残らずとれと命じました・・。





水谷章三/脚本・宮本忠夫/画
松谷みよこ/監修(童心社)

あんもちを三つもらったじいさまとばあさまは、一つずつ食べた残りを、にらめっこをして勝った方が食べる事にしましたが
・・。

水谷章三/脚本・金沢佑光/画
(童心社)

仔馬を飼っている家に、おおかみと馬どろぼうが忍び込み、「この世で一番こわいのは、ふるやのもり」ときいて・・。
田畑精一/脚本・画(童心社)

昔さるが柿の種をひろった。かにはにぎりめしをひろった。さるはかににうまいことを言って、にぎりめしと柿の種を取り換えてしまった・・。

吉田タキノ/文・田中秀幸/画(教育画劇)

お嫁さんに化けたきつねとも知らず、さんざんご馳走してしまった村の人達は、みんなできつね退治の相談を始めた・・。
川崎大治/脚本・金沢佑光/画(童心社)

山へしばかりに出かけたおじいさん。のどが渇いていたので湧水を飲むと、不思議なことにみるみる若者に・・。
望月新三郎/脚本・金沢佑光/画・松谷みよこ/監修(童心社)

旅館に泊まって、初めて弓矢を手にし眺めていたおひゃくしょうさんは、どろぼう騒ぎに驚いて矢を射ってしまいます・・。

川崎大治/脚本・滝平二郎/画
(童心社)

大めしを食っていた力たろうは15年目に立ち上がり、力試しにでかけました。日本一の力持ちという男と力比べをして・・。
松谷みよこ/脚本・梶山俊夫/画(童心社)

うりから生まれたうりこひめが、一人で留守番をしていると、あまのじゃくがやってきた。うりこひめはあまのじゃくにだまされて・・。

日下部由美子/脚本・篠崎三朗/画(童心社)

昔おまんじゅうの大好きな殿様がいました。ある日大好きなまんじゅうを注文します。困り果てたまんじゅうやは・・。

山路愛子/脚本・渋谷正斗/画
(童心社)

殿様のおふれの通り、灰で縄を作った男は、ごほうびに父親に会える手箱をもらった。二年後にそれをあけてみると・・。
川崎大治/脚本・前川かずお/絵(童心社)

鼻の悪いおしょうさんが、三人の小僧を連れて修行の集まりに出かけました。何でもわしのやる通りにせよとおしょさんは・・。

佐々木悦/脚本・須々木博/画
(童心社)

おばあさんがおにぎりを作っていると、ころころころがって穴の中へ。追いかけていくと鬼に捕まってしまい・・。
松谷みよこ/脚本・二俣英五郎/画(童心社)

山寺の小僧がおばあさんの家に遊びに行くと、おばあさんは栗をたくさん煮て待っていた。小僧さんをとめたおばさんは、夜中にやまんばに・・。(大型紙芝居
あり)
武士田忠/脚本・渡辺有一/画
松谷みよこ/責任編集(童心社)

にせものの坊さまから、にせのお経を教えてもらったばあさまは、そうとは知らず、毎日お経を唱えていると、どろぼうが来て・・。
松谷みよこ/脚本・二俣英五郎/画(童心社)

むかし、子供のいないじいさまと、ばあさまがおった。ある日ばあさまが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきた。持って帰ると・・。
松谷みよこ/脚本・堀内誠一/画(童心社)
じいのひろってきたスズメのちょんが、ばあさまの煮たのりをなめたので、ばあさまは怒って、ちょんの舌を切ってしまいます。じいは、いなくなったちょんを探しに出かけ・・。(大型紙芝居あり)

水谷章三/脚本・宮本忠夫/画・(童心社)

物忘れのひどいむこさん。親類の家でおいしいおだんごをごちそうになり、その名前を忘れないように「だんご」「だんご」と言いながら・・。
斉藤純/脚本・宮本忠夫/画・
(童心社)

小鳥を飲み込んでしまったじっちゃ。へをするといい香りがして“ちんちょろりん”といいおとがする。お城の殿様が喜んで・・。
佐々木悦/脚本・箕田源二郎/画・(童心社)

人参も味噌汁もきらい。甘い物ばかり食べたがるもさくに、困った両親はうまいものやまへ・・。(第14回五山賞受賞作品)





鈴木敏子/脚本・二俣英五郎/画・(童心社)

働いてもちっともお金のたまらない若者の家の守り神は「貧乏神」。ところが、若者が結婚して一生懸命働いたので・・。
松谷みよこ/脚本・亀井三恵子/画・(童心社)

化け自慢のきつねとたぬきが、化け比べをすることになりました。嫁入り行列に化けたたぬきの目の前にまんじゅうが・・。
作:巌谷小波/原作・川崎大治
佐藤和貴子/絵・(童心社)

なまけもののたすけの家にやってきた「なんにも仙人」は、たすけがなまけていると、どんどん大きくなって・・。(大型紙芝居あり)
坪田譲治/作・二俣英五郎/画
(童心社)

おじいさんの団子がころがって、地蔵様のもとへ。地蔵様にお団子をあげると、地蔵さまは頭の上にのぼれと言います・・。(大型紙芝居あり)

君島久子/再話
堀尾青史/脚本・二俣英五郎/画(童心社)

年をとりすぎているというだけで、りゅうじいさんは、エンマ様に呼び出されます。りゅうじいさんは、エンマ様をやっつける為に・・。
烏兎沼宏之/著・金沢佑光/画・子どもの文化研究所/編集(童心社)
暑い夏の日、村のいたずらっ子が、お寺のお堂にまつってあるだるまさんを持ち出して、川で浮き袋のかわりにして泳ぎまわっていた・・。

馬場のぼる/作(童心社)

おにのごんろくはおひとよし。山のキツネにだまされてばかり。ある日、村人に生け捕られたキツネを、ごんろくが見張りすることになり・・。
岩崎京子/脚本・長野ヒデコ/絵(童心社)
むかし、「年寄りを山にすてろ」とおふれを出した殿様がいた。ある息子が母親をすてられず、連れ帰って床下にかくしていた。そのころ隣の国から難題が送られてきて・・。

藤田勝治/脚本・画(童心社)

なまけものの男が、よっぱらって寝ていると、頭に柿の実が落ちてきた。頭にくいこんだ種から柿の木がはえてきて・・。
青柳ひろ江/原作・佐々木悦/脚本・久米宏一/画(童心社)

こたろうの村は、山の中の貧しい村だ。冬になると鬼がやってきて、たくわえておいた米をとっていく・・。
渋谷勲/脚本・わかやまけん/画(童心社)
村はずれで子供たちが遊んでいると、つむじ風がふいてきて、見たこともないあんにゃが立っていた。かきやなしがどうどうと落ちるとこへ遊びに行きたくねえか・・という・・。
松谷みよこ/脚本・まつやまふみお/画(童心社)

むかし、貧乏なじいさまとばあさまがあったと。もうじきお正月というのに、米粒一つない。ばあさまが布を出してきた。じいさまは、それを売りに町へ・・。
長崎源之助/文・箕田源二郎/画・西本鶏介/解説(教育画劇)

むかし、貧乏なじいさまとばあさまがおった。新しい年がくるというのに、何もしたくが出来なかった。そこでじいさまは、町へたきぎを売りに行くことになった・・。
堀尾青史/脚本・松島わきこ/画(童心社)

きつねがかわうそとばったり会って、家によばれ魚をごちそうになった。これからは、お互い呼ばれっこしようときつねが言い出し、あくる日かわうそがきつねの家にいくと・・。
水谷章三/脚本・夏目尚吾/画(鈴木出版)

和尚さんもやりこめてしまう、頭が良くて元気いっぱいの小僧の一休さん。うわさを聞いたお殿様が、一休さんをお城に呼び寄せ、次々奇想天外な問題をしかけます・・。
かこさとし/作・二俣英五郎/画(童心社)
あばれんぼうのかみなりどんと、えばりんぼうのてんぐどん、くいしんぼうのかっぱどんが、炭焼きとうべえさんの息子とうへいちゃんの、おしりとほっぺたとおへそをねらっています。そこで、とうへいちゃんは・・。

吉田クキノ/文・原田ヒロミ/画(教育画劇)

イナゴが腹痛をおこした。たくさん足のあるムカデが、町へ医者を呼びに行くことになった。いつまで待ってもムカデも医者も来ない・・。
坪田譲治/作・福田庄助/画(童心社)

むかし牛かたが、たくさんの塩サバを牛の背に積んで、村へ売りに出かけました。さびしい暗い山道にさしかかると、やまんばが出てきて・・。


東川洋子/文・池田げんえい/絵(教育画劇)

病気のおっかあと暮らす三人の兄弟がいました。「やまなし」を食べたいと言うおっかあのために、山奥へ行った一番上のいちろうは戻って来ません。次はじろうが・・。

水谷章三/脚本・二俣五郎/画(童心社)

むかし一人の若者が、病気のおかあの世話をして暮らしていた。仕事もなくなって、家にある物を売ってお金にするしかない。けれど、あるものといったらわらしべが一本だけ・・。
よこみちけいこ/脚本・画(童心社)

むかし山寺に、願いを叶えてくれる観音様があった。ところが、お供え物が盗まれるようになったので、話を聞いたお侍が、泥棒をつかまえようと・・。

小熊雅子/脚本・福田岩緒/画・豊川保育園/展開指導(童心社)

くりやまに住むやまんばは、化けるのが下手。それに、いつも仲間から「おまえも、いっぺん獣や人間を食うてみろ!うめえぞ」と言われている。そんなやまんばが、人間の仕掛けたわなを踏んでしまって・・。
国松俊英/脚本・川端誠/画(童心社)

近所の人にもらったぼたもちを、嫁さんに食べられたくないばあさんは、ぼたもちに「嫁さんが食べようとしたら、カエルになれ」とまじないをかけて・・。
桐澤久美/作・岡野和/絵(童心社)

小太郎は、小さいが相撲が強い村一番の人気者。でも村には恐ろしい黒雲の化け物がやってきて、子どもをさらっていく・・。
香山美子/脚色・川端誠/画(教育画劇)

ある所にばあさまと息子がいました。年頃になった息子がもらった嫁さんは、きれいで優しくて働き者。ところが日がたつにつれて、嫁さんの顔色は青くなり元気がなくなって・・。
安田浩/文・若菜珪/画(教育画劇)

おじいさんは、たきぎを売り歩いてもさっぱり売れず「この水はりゅうぐうまで続いておるから、りゅうぐうの神様にさしあげることにしよう」と言って、たきぎを川へ投げ込んだ。すると・・。
松野正子/脚本・二俣英五郎/画(童心社)
昔おひゃくしょうとおかみさんが、とてもよく乳をだすめうしを飼っていました・・が、歳をとってお乳がさっぱり出なくなってしまいました。その上、おかみさんが病気に・・。【第23回五山賞受賞作品】

鶴見正夫/文・西原ひろし/画(教育画劇)
昔、ほっぺたに大きなこぶのある働き者のきこりのおじいさんがいました。ある日いつものように山で木を切っていると、大粒の雨がふり、かみなりも鳴ってきたので、小さなお堂に飛び込みました・・。
水谷章三/脚本・渡辺有一/画(童心社)

昔ある所に、こめんぶくとあわんぶくという姉妹がいました。ところが、こめんぶくは死んだお母さんの子どもだったので、今のお母さんはあわんぶくばかりかわいがっていました・・。

折口てつお/文・若菜珪/画(教育画劇)


おしょうさんに化けたいたずらぎつねを、小僧さんは・・。
田村つねこ/脚本・降矢洋子/絵(童心社)

海辺の洞くつに住みついた竜の子どもがうまれる。村長の娘おきぬと女子たちは、懸命にお産を手伝う・・。(大型紙芝居)

菊池ただし/文・塩田守男/画(教育画劇)

いたずらをして村の子らに捕まったたぬきのポンタ。助けてくれた馬方どんに、恩返しをしようとがんばります・・。






小野和子/文・大和田美鈴/画(教育画劇)

村一番のけちんぼうのけちべえさんが、隣町一番のけちんぼうのしわべえさんと勝負をすることになって・・。





松谷みよこ/作・井口文彦/画(童心社)

子どもを産んだやまんばに、村の誰かが餅を届けることになった。みんな怖がっていましたが、一人のおばあさんが・・。
安藤美紀夫/原作・渡辺泰子/脚本・伊藤和子/画(童心社)

巨大で乱暴な鳥フーリーに、村の人達は苦しめられていました。酋長の息子のイクレシエは、フーリーをたおしたいと思い・・。





やすいすえこ/文・はたよしこ/画(教育画劇)

医者のゲンナさんは、動かなくなった船を救うため、サメに飲み込まれることになりました・・。
佐々木悦/脚本・岡野和/画(童心社)

猟師のばんじは、ねらった獲物を逃したことのない名人でした。ところが、時々あらわれる、りっぱな角をもった白いしかだけは・・。





川崎大治/脚本・久保雅勇/画(童心社)

畑仕事をしていたおじいさん。一休みをしておにぎりを食べようとすると、おにぎりはコロコロころがって、ねずみのあなへ・・
鬼塚りつ子/文・藤本四郎/画(教育画劇)

おもちをもらって、一人で食べてしまう和尚さん。「ぼくたちも、おもちを食べたい!」こぞうさん達は考えました・・。
小野和子/文・西村郁雄/画(教育画劇)

働き者のまめきちどんから、ほれ薬を横取りした、なまけもののさすけどん。この薬できれいなお嫁さんをもらおうと・・。
川崎大治/脚本・降矢洋子/絵(童心社)
地震のあと津波が来ると予感した庄屋の儀兵衛は、収穫したばかりの大切な稲むらに火をつけて、村人の注意をひき、全員の命を救った。事実にもとづいた物語・・。(大型紙芝居あり)





水谷章三/脚本・藤田勝治/画(童心社)

むかしむかし、魚とりのうまい若者が、大きなタイをつりあげた。すると、岩陰から小さな神様たちが現れて、お宝の石うすと取りかえてくれ・・と言って・・。
水谷章三/脚本・藤田勝治/絵(童心社)

昔ある所に、金持ちの家と貧乏な家が並んで建っていました。そこには、それぞれ息子がいて、とっても仲良しでした。ある日、二人は旅に出ます。ところが、金持ちの息子が・・。




水谷章三/脚本・篠崎三朗/画(童心社)

ひとりぽっちの寂しいじいさまは、とうとう明日食べる物もなくなってしまった。観音様にお祈りをして帰る途中、後ろの方で何やら音がする。不思議に思ってふりむくと・・。

桜井信夫/脚本・篠崎三朗/画(童心社)

むかし、ネコの絵ばかり描いている小僧さんがいて、とうとうお寺を追い出されてしまいます。山を越え、あれ寺にたどりついたその夜・・。
松岡節/文・毛利将範/画(教育画劇)

むかし山のお寺に、あゆのすきなおしょうさんがおった。いつも小僧さんに内緒であゆを食べておった。ところが、小僧さんがにおいをかぎつけてやって来ると「これは、かみそりというはっぱだ」と言う・・。
水谷章三/脚本・下田昌克/絵(童心社)

むかし、鳥はみんな真っ白でした。鳥達が集まったとき「これじゃ見分けがつきにくい」と、神様にお願いして、ふくろうに染めてもらうことに・・。

水谷章三/脚本・伊藤秀男/絵(童心社)

昔あるところに3人の兄弟がいた。ある日、山仕事に出かけた両親は、やまんばに食べられてしまい、やまんばは、母親に化けて兄弟のところへやってきた。3人はあわてて逃げ出したが・・。
佐藤義則/脚本・久米宏一/絵(童心社)

村の長者には美しい一人娘がいて、だれもが、婿になりたがりましたが、誰も長者の出す三つのなぞなぞにこたえられません。ところが、ある日やってきた若者は・・。
常光徹/脚本・長野ヒデコ/絵(童心社)

てんぐをだまし、かくれみのを手に入れた彦一は、姿を消してあちこちでいたずらをします。ある日かくれみのがもやされてしまいます。それでも彦一は・・。



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画像〜【こわいお話紙芝居】〜

桜井信夫/脚本・須々木博/画
(童心社)

飴やのとうべえさんは、旅の若い女の人に道を聞かれ、愛想よく答えてやりました。ところが、その晩から毎夜女の人が・・。
水谷章三/脚本・須々木博/画
(童心社)

みなしごの姉と弟が、山へ栗ひろいに行きました。そこで姉は鬼につかまり、弟も姉を探しているうちに、鬼につかまってしまいました・・。
桜井信夫/脚本・箕田源三郎/画(童心社)

吹雪の夜、山小屋へ逃れた漁師の親子。その晩父は、雪女に殺されてしまいました。一年後の雪の夜、旅の女が息子を訪れました・・。
渋谷勲/脚本・藤田勝治/画
(童心社)

旅役者のたのきゅうが、峠で出会ったじいさまは、うわばみの化け物でした。たのきゅうをたぬきと間違えて、化け物は「ばけてみろ」と・・。
渋谷勲/脚本・小沢良吉/画
(童心社)

きつね沢へ釣りに出かけたごんじゅうろうが「おいてけ〜」の声におびえて逃げ、近くの屋台へ飛び込んだら、そこにものっぺらぼうが・・。
水谷章三/脚本・宮本忠夫/画
(童心社)

旅の坊さまが、村人の恐がる荒れ寺に泊まると、夜中に化け物たちがあらわれました。坊さまは、徳の高い人だったので・・。
市川京子/脚色・夏目尚吾/画・西本鶏介/解説(教育画劇)
ご亭主のおくびょうを治すために、おかみさんが知恵をはたらかせました。おかげで、おくびょうはすっかり治ってしまったものの、今度は逆に鬼退治に・・。
古山広子/脚本・石倉欣司/画(童心社)

旅人が歩いていると、道に白い反物が落ちていた。拾おうとしたとたん、反物は空に舞い上がり、旅人の首に巻きついた・・。
吉田タキノ/文・岡村好文/画(教育画劇)

昔、猫の絵ばかりかいている男の子が、家を追い出されてしまい、お寺に泊めてもらうことに。その寺はバケモノ寺と言われていて・・。

小沢正/文・勝又進/画(教育画劇)
あるところに人使いのあらいおじいさんがいました。お手伝いさんはみんなやめてしまいます。そんなおじいさんが引っ越した先は、なんとおばけやしきだったのです・・。
岡田ゆたか/脚本・絵(童心社)

山奥で木こりが木を切っていると、誰もいないはずなのに、ヘンな声が聞こえてくる。木こりがおびえていると、いきなり毛むくじゃらの化け物が現れて・・。
堀尾青史/脚本・瀬名恵子/画(童心社)

昔、貸家を探しているおじいさんが、家賃ががタダという家を借りました。さっそく引っ越した夜、一つ目小僧がやってきて・・。





篠崎三朗/文・絵(教育画劇)

貧しい二人の兄弟が、山奥で偶然みつけたウルシ汁のたまった淵。欲の出た兄は弟をだまし、ウルシ汁を独り占めしようと。
やえがしなおこ/脚本・市居みか/絵(童心社)

「あかりのほしいひといないか〜」ちょうちんおばけがとんでいくと、みんな怖がって逃げていきます。でも、おじいさんだけは・・。
稲庭桂子/作・いわさきちひろ/絵(童心社)(昭和25年度文部大臣賞受賞作品)

病気の坊やを死神に奪われた母は、自分の目も髪も捨て死神を追い、ついに坊やをとりかえす。気高い母の愛を描く・・。





滝本つみき/脚本・篠崎三朗/画(童心社)

大聖堂をたてるお金を使い切り、困り果てた王様は、山の中で魔女と出会いました。魔女は大聖堂をつくってやるというのですが・・。
苅田澄子/脚本・中谷靖彦/絵(童心社)

ろくろくびのお母さんが、迷子になったろくちゃんを首をひゅ〜っと伸ばしてさがします。車の上をひゅ〜、遊園地の観覧車をキョロキョロ、どこにいるの〜?
(2〜3才から)
津田真一/脚本・松成真理子/絵(童心社)
昔ある村の沼で力自慢のさんきちは、かっぱのガタローとすもうをとりました。夕方まで勝負はつかず、明日もこいよと言われたのっですが・・。
千世繭子/脚本・伊藤秀男/絵(童心社)

だいちゃんがくりひろいに行くと、不思議な光が飛んできて、ボボーンと現れたのは大入道!びっくりして見上げると、ますます大きくなっちゃった・・。
(2〜3才〜)
おおたか蓮/脚本・ひろかわさえこ/絵(童心社)

寒い冬の日、おばけたちが集まっていると、のっぺらぼうがやってきました。雪女のせいでひどい目にあったというので、みんなで文句を言いに出かけると・・。
(2〜3才〜)

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画像〜【諸橋精光・宮沢賢治・新美南吉】紙芝居〜

【諸橋精光】

「紙芝居・語り・腹話術」の部屋の「紙芝居」欄に諸橋精光さんの記載がありますが、紙芝居に魅かれるきっかけとなったのが、精光さんの「茂吉のねこ」でした。


松谷みよ子/原作・諸橋精光/画(前・後編)童心社


茂吉の飼っているチビ猫が、化け物たちの仲間入りをして、毎夜わらしにばけて、茂吉のつけで酒を買っていた。それを知った茂吉は・・。


猫と茂吉の友情が伝わってきます。

宮沢賢治/原作・諸橋精光/画
(前・後編)童心社


熊うちの名人、小十郎は、生活のために殺したくない熊を殺しています。

ところが、おかしなことに、なめとこ山の熊たちは、この小十郎が好きなのです。

(第31回高橋五山賞受賞作)
小泉八雲/原作・諸橋精光/画(童心社)

難破し、一人海を漂う甚助の前に、生き別れたはずの四人の仲間たちがあらわれます。
八雲の「漂流」を作品化
諸橋精光/脚本・画(鈴木出版)

絵が上手な小僧さんが急病で亡くなり、お葬式のさなかに生き返りました。驚く和尚さんに小僧さんは・・・。
古来、お寺で行われてきた地獄の絵解きを、紙芝居で再現。

西本鶏介/作・諸橋精光/画
(童心社)

ある村で、旅の坊さんが宿を請うと、村人たちは山のあき寺へ行けと言います。仕方なくあき寺に泊まると・・。
斉藤隆介/作・諸橋精光/画
(鈴木出版)

じいさまと二人暮らしの豆太。五つにもなるのに、夜一人でしょんべんにも行けません。表にあるモチモチの木が怖いからです。児童文学の名作を紙芝居化(平成19年土屋文明記念文学館賞受賞作)




新美南吉/原作・諸橋精光/画(鈴木出版)

いたずらぎつねのごんは、兵十が川で捕まえたウナギをとってしまいます。兵十のおっかあが死んだと知って、いたずらを後悔するごん。いたずら好きだけれど、けなげなごんを描く名作を紙芝居化。




芥川龍之介/原作・諸橋精光/画(鈴木出版)

地獄の血の池で苦しむガンダタの眼前に、一本の細いくもの糸がおりてきます。この糸をのぼっていけば・・。人間のエゴイズムをテーマにした名作を紙芝居化。

宮沢賢治/原作・諸橋精光/画(前・後編)鈴木出版


水仙月の3月4日は、雪国ではまだ吹雪が吹く日。雪婆んごがもたらす猛吹雪に出会った、赤い毛布にくるまった一人の少年は・・・。


賢治の詩的イメージあふれる名作童話。
「今昔物語」より・・諸橋精光(前・後編)童心社



平安の昔、夜の橋で鬼の行列に出会った侍は鬼に見つかり、つばをかけられて姿を消されてしまいます。


人間の異界に紛れ込んだ侍の物語。
諸橋精光/脚本・画 
 新橋保育園/展開指導(前・後編)(童心社)

山伏が、女を背負って歩き出すと、女は石のように重くなっていきます。女は滝の主で、まわりには呪いによって石にされた村人たちの姿が・・。
【宮沢賢治】

「なめとこ山のくま」「水仙月の四日」は、【諸橋精光】欄にあります。



宮沢賢治/原作・堀尾青史/脚本・北田卓史/画(童心社)

猟銃をかまえた二人の紳士が、山奥に狩猟にやって来たが、帰り道を見つける事が出来ない。途方にくれた時、二人は西洋風の一軒家を発見する・・。

宮沢賢治/原作・堀尾青史/脚本・渡辺有一/画(童心社)

ある秋の土曜日、一郎少年のもとに、下手くそで間違いだらけの文で書かれた怪しいハガキが届く。翌日面倒な裁判があり、ぜひ出席して欲しいという内容で・・。
宮沢賢治/原作・堀尾青史/脚本・池田仙三郎/画(童心社)

ゴーシユは、町の活動写真館のオーケストラで、チェロを担当しています。町で開催される音楽会で演奏するために、練習に励んでいますが・・。





宮沢賢治/原作・油野誠一/画・堀尾青史/著(童心社)

ある日、地主オッペルの所に大きな白い象がやってくる。オッペルは象をうまくだまして自分の所有物にし、過酷な労働を課す。そうとは知らない象は・・。
宮沢賢治/原作・国松俊英/脚本・福田庄助/画(童心社)

まだ岩手山の麓の一帯が原始林や野原だったころのある秋の日、森のはずれの野原に四人の男がやって来て入植を決める。彼らは家族を呼び寄せ、北にある四つの森に伺いをたて・・。




宮沢賢治/原作・川崎大治/脚本・若山憲/画(童心社)

雪が青く凍った晩、四郎とかんこは、子ぎつねこんざぶろうからもらった切符で、きつねの幻燈会に行き、きつねに大歓迎されます・・。
宮沢賢治/原作・国松俊英/脚本・篠崎三朗/画(童心社)

よだかは、美しいはちすずめやかわせみの兄でありながら、容姿が醜く不格好なゆえに、鳥の仲間から嫌われ、鷹からも「たか」の名前を使うなと言われる・・。




稲庭桂子/脚本・/吉井忠/画(童心社)

人の苦しみを見ておれない宮沢賢治は、童話を書き、教師の職を捨てて農民の中に入り、農民の友として生活する。
宮沢賢治/原作・堀尾青史/脚本・ユノ セイイチ/画

ふたごの星が、ある時ほうき星にだまされて、海へ落とされてしまいます。ひとでやくじらにおどかされたふたごの星は・・。






宮沢賢治/原作・川崎大治/脚本・福田庄助/画(童心社)

秋祭りの夜、りょうじは空気獣の見世物小屋で、へんなみのを着た大男に会う。小屋の人達にいじめられていた大男を助けたりょうじは・・。
宮沢賢治/原作・桜井信夫/脚本・津田櫓冬/画(童心社)

「クラムボンはわらったよ」「クラムボンはぷかぷかわらったよ」二匹のかにの子供が交わす会話の不思議な響き・・。小さな谷川の底で繰り広げられる生命のめぐりを描く・・。
宮沢賢治/原作・川崎大治/作・久保雅勇/画(童心社)

うさぎのホモイは、ひばりの子を助けて、鳥の王様から「貝の火」という美しい玉をもらいます。きつねにそそのかされたホモイは・・。


 【新美南吉】
「ごんぎつね」は【諸橋精光】欄にあります

新美南吉/作・鈴木徹/構成・絵・
(童心社)

大きなでんでんむしの背中に、小さなでんでんむしがのっていました。小さなでんでんむしは、初めて見る葉っぱや朝つゆやちょうにおどろき・・。




新美南吉/原作・堀尾青史/脚本・二俣英五郎/絵(童心社)

寒い冬、子ぎつねはてぶくろが欲しいとせがみます。すると母さんぎつねが手をもんでくれ、片方だけ人間の手に・・。


新美南吉/原作・三谷亮子/脚本・長野ヒデコ/絵(童心社)

お寺の裏にすんでいるタヌキのお母さんは、坊やに化け方を教えます。お母さんはお坊さんに化けてみせ、坊やは小僧さんに・・。




新美南吉/原作・泉啓子/脚本・篠崎三郎/絵(童心社)

山の中に、さるやしかやきつねが一緒にすんでいました。ある日、みんなのあんどんの油がきれてしまい・・。
新美南吉/原作・千世まゆ子/脚本・藤田勝治/画(童心社)

ハンスは盗んだ子羊とパンを交換しようとしました。するとメエーメエーと子羊はなきました・・。


新美南吉/原作・水谷章三/脚本・西山三郎/画(童心社)前・後編

花の木村に五人の盗人たちがやって来ました。かしらは四人の弟子に村の様子を見に行かせます。その間に、一人の子供が子牛を連れてきてあずけます・・。
新美南吉/原作・東川洋子/脚色・野村たかあき/画(教育画劇)

渡し船の中で、一つのあめだまを取り合う子供たち。すると、いねむりをおこされたお侍は・・。


新美南吉/原作・わしおとしこ/脚色・中沢正人/画(教育画劇)

こだぬきは、げたにばけると、げたのはなおが切れたお侍にはいていかれてしまいます・・。

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画像〜【世界のお話紙芝居】〜


堀尾青史/脚本・田島征三/画(フランスの民話)(童心社)
王様に貸したお金を返してもらいに、あひるは旅立ちました。途中でキツネとハチと川に出会い、お腹の中に入れて連れていきました(大型紙芝居あり)

与田純一/脚本・田畑精一/画(スマトラの民話)(童心社)
魔物のマンガラン・グリーン・ベクーは、お父さんにばけて子供をさらいました。本物と区別がつかないので、裁判になりました(大型紙芝居あり)
川崎大治/脚本・桜井誠/画
(ノルウエーのお話)(童心社)

お母さんと二人暮らしの少年ブーツは、ある日大切な粉を北風にとばされてしまいます。ブーツは北風に粉を返してもらおうと・・。





川崎大治/脚本・二俣英五郎/画・(中国の民話)(童心社)

絵の大好きなマーリャンは、仙人から不思議な筆をもらいました。その筆で絵をかくと、何でも本物になるのです。そのうわさを聞いた王様は・・。
イクラム、チュタイ/原作・再話・田島伸二/脚本・モハマド、ワシム/画・(童心社)(アジアの昔話)
気の弱い夫が畑を耕しているとトラがやって来て、牛を食べさせろと言うのです。女房の乳牛はもっと丸々太っているから連れてくると言って逃げ帰ります。おかみさんは腹をたて・・。




本田カヨコ/文・前田康成/画(ロシアのお話)(教育画劇)
あるところに貧乏なおばあさんがいました。家にあるものといったら、ピカピカにみがかれたおなべが一つだけです。今日はおかゆを炊こうにもお米がありません。仕方なくおなべをみがきはじめると・・。


渡辺享子/脚本・絵(童心社)
(韓国の民話)

むかしヒヨドンという子供がいました。お父さんもお母さんも病気で亡くなって、厳しいおばさんに毎日大人と同じ仕事をさせられていました。ある日、山で仙人に会い・・。




中谷靖彦/作・絵(教育画劇)
(イギリスの民話)

ピクニックに出かけることになったカメの親子。サンドイッチを作るのに3日。荷物の準備をするのに5日。さあ、いよいよ出発です・・。
アンデルセン/原作・与田準一/脚本・松成真理子/画(童心社)

一羽だけ体が灰色のあひるの子はみにくいといわれ、兄弟たちにまでいじめられてしまいます。あひるの子は家を抜け出して・・





川崎大治/作・鈴木寿雄/画(童心社)ロシアのお話・

おじいさんが、おばあさんに頼んでまるぱんを作ってもらうと、まるぱんは寂しくなって、一人で外へ飛び出してしまいました・・。
堀尾青史/脚本・箕田美子/画((童心社)(ウクライナ民話)

静かな森の雪の上に、おじいさんが落とした手袋が一つ。森の動物達が次々やってきて、手袋の中に・・。






堀尾青史/脚本・かみやしん/画(童心社)(イギリス民話)

ジャックは、大事な牛を老人の小さな豆粒と取りかえてしまいます。お母さんは怒って豆を庭に捨ててしまいます。すると・・。
堀尾青史/脚本・うすいしゅん/画・安藤美紀夫/訳(童心社)(ルーマニア民話)
むかし、貧乏なおじいさんが一羽のおんどりと暮らしていました。ある日おんどりは、ピカピカ光る二枚の金貨をみつけ、おじいさんに持って帰ろうと歩いていると・・。




渡辺享子/脚本・画(童心社)(中国)

助け合う心を描く中国の昔話。夜の山で出会った男たちに頼まれ、お母さんの病気を治したお医者さんは翌朝・・。
グリム童話・堀尾青史/脚本・井上洋介/画(童心社)

ケティは、お母さんと貧乏な暮らしをしていました。ある日、食事の野いちごをつみに森へ行き、不思議なおばあさんから、おいしいおかゆの出るおなべをもらいました・・。





アンデルセン/原作・八木田宣子/脚本・伊藤悌夫/画

子どもが欲しいと、魔法使いに頼んだ女の人に、親指ほどのかわいい女の子がさずかりました。「おやゆびひめ」と名づけて・・。





矢崎節夫/文・すがわらけいこ/絵(教育画劇)(チベットのお話)

トラは、カエルの王様だと言い張るカエルに出会ってびっくり!カエルとトラの競争は、どっちの勝ち?・・。
アンデルセン/原作・川崎大治/脚本・夏目尚吾/画(童心社)

着物の好きな王様がいる国に、二人の仕立て屋がやってきます。ごてんに呼ばれた二人は、自分たちの作る着物は、役に立たない人や、ばかな人には見えないと言うのです・・。





グリム童話・川崎大治/脚本・田中武紫/画(童心社)

心の優しい若者が、山で会った小人にパンをやると、小人はお礼に金のガチョウをくれました。若者が宿屋へ行くと、3人の娘が、羽をとろうと・・。
ソップ/原作・上地ちづこ/脚本・福田庄助/画(童心社)

友達のカラスは食べ物を探しに行ったのに、一羽だけ木の上に残っています。おやおや、ハトのえさをねらっているのです。真っ黒じゃ、すぐ追い出されてしまうので・・。





ペロー/原作・稲庭桂子/脚本・佐竹美保/画(童心社)

昔、ある国にかわいいお姫様がうまれました。国中がお祝いに包まれている中、お城に意地悪な魔法使いがきて言いました・・。
グリム/原作・奈街三郎/脚本・スズキコージ/画(童心社)

お母さんがおつかいに行っている間、子ヤギたちはお留守番。「オカミがきても戸をあけてはいけませんよ」と言われた通り、子ヤギたちは用心するのですが・・。
グリム/原作・堀尾青史/脚本・田島征三/画(童心社)
ある所に、人食い鬼の夫婦がいました。「今日は、俺さまの誕生日だから、うんとうまい人間を食いたい、俺さまはあっちの国の王子をさらってくる。お前はこっちの国の王女をさらってこい」・・。





荒木文子/脚本・小林ひろみ/画(童心社)(アフリカ民話)

ある日、お腹のすいたワニが、川からあたりを見回すと、むこうからめんどりがやってきた。食べようとすると、めんどりが「私のお兄さん、どうぞたべないで」という・・。










トルスト/原作・高橋五山/脚本・小谷野半二/絵(童心社)

エメリヤンは、こわい王様に金色のロバを取り上げられそうになります。許してほしければ、珍しいものを持ってくるように言われて・・。
藤田勝治/脚本・絵(童心社)(中国の話)

むかしむかし、いぬは森に住んでいました。森にはいろんな動物達が、それぞれ同じ仲間同士ですんでいました。ある日のこと、いぬは「誰かと友達になりたいな〜」と思い・・。










藤田勝治/脚本・絵(童心社)(ジャワの昔話)

昔、南の国にとてもがんこな王様がいました。困ったけらい達は、お坊さまのキアイに相談します・・。
池田まきこ/脚本・藤田勝治/絵(童心社)(アフリカのケニアに本当にあったお話)

津波に巻き込まれて、お母さんとも、仲間ともはぐれてしまったカバのオウエンが、カメのムゼイに出会います。二ひきの心あたたまるおはなし・・。





ラメンドラクマール/再話・野坂悦子/訳、脚色・田島征三/絵(童心社)(インドの民話)
むかし、美味しいものをお城に持って行くと、ほうびをたっぷりくれる、優しい王様がいました。ところが、門番のビカットは、みんなからお金を巻き上げていました。そこへ、カンフという若者がやって来て・・。
イ スジン/脚本・絵(童心社)(韓国の昔話)
昔、ヤイという女の人がいました。木を売るのが仕事でしたが、毎日あまり売れません。ヤイは誰かの役にたつことを願い、残った木を海辺に置いてきます。すると数日後、魚があらわれ、竜宮へ招待されました・・。









荒木文子/脚本・藤田勝治/絵(童心社)(リトアニアの民話)

むかし、リトアニアという国に、農夫と三人の息子が住んでいました。ある日、父親が「家を何かでいっぱいに出来たものに、この新しい家をやろう・・」と言ったので・・。
ブイ・ ドク ・リエン/脚本・絵(童心社)(ベトナムの話)
ベトナムのある村に、一人の男の子がいました。お母さんの作ってくれたウチワであおいでいると、村一番のお金持ちが「そのウチワをくれないか」と言います。断ると、男の子が欲しがりそうなものと取り替えようといいます・・。

トルストイ/作・横笛太郎/脚本・土方重巳/画(童心社)

ある所に三人の兄弟がいました。一番上の兄さんはセミョーン。二番目はタラス。三番目がイワンです。イワンは働くことしか知りませんでしたので、二人の兄さんも村のみんなも、イワンのことをバカと呼んでいました・・。
呉承恩/原作・川崎大治/脚本・藤本四郎/画(童心社)(中国の話)

不思議なサルの孫悟空。雲に乗って空を飛んだり、どんなものにでも姿を変えることが出来ます。このお話は、孫悟空が金角大王という、恐ろしい鬼を退治するおはなしです・・。
水谷章三/脚本・藤田勝治/画(童心社)(中国・タイ族の昔話)

貧しい兄弟は、お母さんに楽をさせたいと町へ出て、三年間苦しい仕事でお金をためました。家に帰る途中の宿で、お金を盗まれてしまいました。宿の夫婦が盗んだと、口論になりましたが、決着がつかず、王様の裁きをうけることに・・。
ワンダ・ガァグ/原作・高橋五山/脚色・川本哲夫/画(童心社)

おじいさんと、おばあさんは、二人きりで寂しいと、ネコを一匹かうことにしました。そこで、おじいさんがネコを探しに出かけていくと・・。
ダン・ミン・ヒエン/作・絵(童心社)(ベトナム民話)
むかしベトナムの国に、ひとりの王様がいました。王様にかわいいい姫が生まれ、成長して美しい娘になりました。四人の男が、姫と結婚したいと申し出ました。王様は、四人に花の種を分け、美しい花を咲かせなさい・・と命じます・・。
わしおとしこ/文・藤本四郎/絵(教育画劇)(中国)

生まれ変わるのなら黒猫にしてください、と男はえんま大王に頼みました。なまけもののこの男、いったい何を考えているのかな〜・・。







イソップ/原作・堀尾青史/脚本・久保雅勇/画(童心社)

おなかがペコペコのわんくんが、肉やで肉どろぼうをしてしまいます。肉をくわえながら、やっと町を抜け出しました。橋を渡りながら、ひょいと川の
中をみると・・・。
イソップ/原作・川崎大治/脚本・西村繁男/画(童心社)

ある日、おひさまと北風が、いったいどちらが強いかと、力じまんをしていました。「私のほうが強い」といいはって、とうとうけんかになってしまいました・・。






イソップ/原作・堀尾青史/脚本・二俣英五郎/画(童心社)

池の中のすいれんの葉っぱの上で、お父さんがえるが、のんびりたばこを吸っていると、子がえるが「池のそばへ、大きなおばけがきた!」と言って逃げてきました・・。
イソップ童話・瀬尾七重/文・西村郁雄/画(教育画劇)

はらぺこのきつねがブドウの木を見つけました。いろいろやってみましたが、高くてどうしても届きません・・。





イソップ/原作・上地ちづこ/脚本・若山憲/画・大島第5保育園/展開指導(童心社)

恩返しをするからと言って、ライオンに命を助けてもらったネズミは、猟師に捕まったライオンをたすけます・・。
イソップ/原作・上地ちづこ/脚本・若山憲/画・大島第5保育園/展開指導(童心社)

泉でおぼれそうになったところを、ハトに助けられたアリは、人間に命を狙われているハトを助けます・・。





リンデルト クロムハウト/脚本・福田岩緒/絵・野坂悦子/訳(童心社)
足をけがしたビリーは、ベッドでおとなしくしています。すると、いろんな人がお見舞いを持ってきてくれましたが、ビリーは「そんなのいらない」と言います。ところが、ママが帰ってきて・・。




夏目尚吾/脚色・画(教育画劇)(中国の昔話)
ウサギさんは、お隣のゾウさんとブタさんが引っ越せばいいのに・・と、いつも思っていました。だって、ブタさんは、あたりをゴミだらけにするし、ゾウさんは、水まきのとき、ウサギさんまでびしょぬれにするからです・・。

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画像〜【行事紙芝居】〜


藤田勝治/脚本・画(童心社)

庄屋さんの田んぼは、誰かが田植えをしてくれ、秋にはなんと、白いコメが稲穂につくようになった。どうした訳かとおばあさんが・・。【節分】
いしばししずこ/作・石橋三宣/画(教育画劇)

おにきちは、あちこちの家で豆をぶつけられて、泣きながら逃げ回っていた。山へ帰って「なんでオラ豆をぶつけられるんじゃろう」とポロポロ涙を流しながら考えていた【節分】





渡辺節子/作・間瀬なおかた/画(教育画劇)

むかし、里に近い山の中にタヌキの家族がすんでいた。豆まきをしている里の人たちを見て、こだぬきはとうさんだぬきに「何をしているの?」と聞くと・・。【節分】




国松俊英/脚本・藤田勝治/絵・常光徹/画(童心社)

「おには〜そと、ふくは〜うち」豆をぶつけられた鬼は、頭をかかえて逃げ出しました。そして鬼は、なぜ節分に豆をまくようになったのか話始めました・・。【節分】





しらかた みお/脚本・絵(童心社)

今日は節分。赤鬼が、まみちゃんとゆうくんの家にはりきって飛び込みました。ところが、二人は全然こわがりません。あきれた鬼は、思わず節分の説明をして・・。【節分】





冬野いちこ/作・画(教育画劇)
ねずみちゃんたちは、おひなさまを作ることにしました。さっそくニワトリさんのところへたまごを二つもらいに行きました・・。【ひな祭り】






小野和子/作・池田げんえい/絵(教育画劇)
体の弱い娘のために、きこりの両親は木の人形を作ってやりました。その人形と遊ぶうち、女の子は元気になっていきます・・が、やがて人形との別れが・・。【ひな祭り】
古山広子/脚本・牧村慶子/画(童心社)

せっかくのひな祭りなのに、なっちゃんは風邪をひいてしまいました。それを知ったおひな様たちは、なっちゃんに治ってもらいたくて・・。【ひな祭り】
常光徹/脚本・監修・ 伊藤秀男/絵(童心社)

今日は5月5日、お節句の日。たろうが「どうしてお風呂にショウブとヨモギを入れるの?」と聞くと、おばあちゃんが昔話をしてくれました・・。【節句】






桜井信夫/作・多田ヒロシ/画(教育画劇)

5月5日こどもの日に、なんでこいのぼりをあげるのでしょう?むかし、東京を江戸と呼んでいたころの事です・・。【節句】
若山甲介/脚本・藤田ひおこ/絵(童心社)

天女のおり姫と、神様の牛の世話をするひこ星は、ひかれあい共に暮らすようになりました。ところが、仕事をしなくなってしまったので、神様が怒って・・。【七夕】




小野和子/文・狩野富貴子/画(教育画劇)

一年に一度、七月七日の夜にだけ、おり姫と牛かいは、天の川にかかるカササギの橋を渡って、会うことができるようになったのです・・。【七夕】






間所ひさこ/脚本・藤本四郎/画(童心社)

こねこの兄弟が七夕かざりを作ることにしました。かざりができたら、次はたんざくに欲しいものを書きます。どんなお願いするのでしょう?・・。【七夕】










渋谷勲/脚本・藤田勝治/画(童心社)

十五夜の晩、一人の旅の坊さまがやってきて、お月見の仲間に入れて欲しいと頼んでまわったが断られ、最後に村一番の貧乏なじいさまの家にいくと・・。【十五夜】





菱田かづこ/作・いもとようこ/画(教育画劇)

仲良し三人組が、昔話をたくさん知っている村はずれのおばあさんの家に行きました。おばあさんは、月とうさぎの話を始めました・・。【十五夜】

吉田タキノ/文・篠崎三朗/画(教育画劇)

山の動物達が、十五夜の晩おもしろいことをしてお月様にみせ、誰が一番か選んでもらうことに・・
。【十五夜】





山本和子/作・菊池清美/画(教育画劇)

どうしてお月見におだんごをお供えするの?みみちゃんと、つきまるの冒険のはじまり・・。【十五夜】
安田浩/作・チト イトー/画(教育画劇)
今日は七五三。やぎさんがお宮の境内をそうじしていると、うさちゃんがやって来て「あたし3さいよ、あとできれいな着物を着て、お母さんとお参りにくるの・・」と言って、しばらく遊んでいましたが【七五三】





土門正卓/作・富永秀夫/画(教育画劇)
うっかりやのからすさんは、失敗もしますが、みんなの為に一生懸命荷物を運んでくれる運送やさん。からすさんを通して、大人になったらどんな仕事をしたいのか、子供達の夢も聞きます【勤労感謝の日】
矢崎節夫/文・藤本四郎/画(教育画劇)

大晦日の晩、貧しいみなりのお坊さんが、一晩泊めてほしいと長者の家を訪ねましたが断られ、次に訪ねたおじいさんとおばあさんの家に泊めてもらうことに【大晦日】




安田浩/著・樽喜八/画(教育画劇)

ものしりのカラスが、人間の餅つきのことを森の動物たちに知らせます。さっそく餅つきをしようということになり・・。【正月】







千世まや子/脚本・鈴木びんこ/絵(童心社)

おばあちゃんが、お正月のうたを歌ってから、みほちゃんに昔話をしてくれました・・。【正月】





若林一郎/脚本・藤田治/絵(童心社)

正月の朝、こぞうは素敵な夢を見たと笑っていました。どんな夢か殿様に教えないので、海に流されてしまい鬼が島へ・・。
【正月】
津谷タヅ子/脚本・深津千鶴/画(童心社)

正月元旦、長者さまは、家中みんなの初夢聞いて、良いこと全部自分のものに・・と考えたのですが、馬や番だけは、何も語らないので・・。【正月】





やすいすえこ/作・鈴木博子/画(教育画劇)

お正月って、年神さまをおむかえする日。「今年も良い年になりますように」と、楽しい神さまが、ほら!みんなのところにも。
おせち料理の、意味や由来も・・。【正月】
桜井信夫/脚本・藤本四郎・画(童心社)
昔、貧乏な家があって、おとうとおかあが暮らしていました。いくら働いても暮らしが良くならないので、二人はやけになって、働こうとしなくなりました。家中探せばおかねになる物がないかと、おとうが押入れの戸を開けると、小さなやせたじいさまが【正月】





小野和子/作・西村達馬/画(教育画劇)

家族みんなでお正月を迎えるために、としおは、おばあちゃんの家にやって来ました。おばあちゃんが、もち米をふかして、いよいよお餅つき。鏡餅も作りました。年神様のこと、お年玉のこと、お雑煮のこと、いろんな事がわかります【正月】


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画像〜【クリスマスの紙芝居】〜


ハリス/原作・堀尾青史/脚本・岡野和/絵(童心社)

バイオリンひきのやぎじいさんは、クリスマスのバイオリンをひきに行く途中で道に迷ってしまいました。暗い森の中で明かりをみつけてたずねると、なんとオオカミの家だったのです・・。




山崎陽子/作・大和田美鈴/画(教育画劇)

みんなが楽しみにしているクリスマスをぶち壊そうと、サンタクロースの袋を盗むオオカミ。隠そうとしていると、地面に掘った穴・・。
わたりむつこ/作・久保雅勇/画・子どもの文化研究所/編集(童心社)

山の動物たちが、クリスマスツリーをつくっています。サンタクロースがやってくるとクマのクータは、おとうさんとおかあさんを探して欲しいと頼みます・・。




岩倉千春/作・アリマジュンコ/画(童心社)

クリスマスが近づいてくると、魔物たちが動きだします。メアリーの家におばけや魔女がやってきた!どうしたらいいの?・・。
東川洋子/文・鈴木博子/画(教育画劇)

クリスマスの夜、みなしごのクラースはひとりぼっち。サンタのおじいさんからもらったパイプは大人になってからもずーっと宝物!あるクリスマスの夜・・。






つちだよしはる/脚本・絵(童心社)

トントン、カタカタ、12月のサンタ村はにぎやかです。みんなで子ども達へのクリスマスプレゼントを作っているのです。でも、ひとりグーグー寝ているくまさんがいます・・。






間所ひさこ/脚本・むかいながまさ/画(童心社)

クリスマスが近づいてきました。サンタのおじいさんも、何かプレゼントが欲しいと手紙を書きます。でも出す相手がいないので、おじいさんは、手紙を風に飛ばしてあきらめました・・。
渡辺享子/脚本・絵(童心社)

山のこうさぎの兄妹は、もみの木を切り出していく人間の後を追って、町までおりて行きました。きれいなクリスマスツリーを見て、自分たちも欲しいと母さんうさぎに言うと、山の上にあるというのです・・。










ステ−エフ/原作・小林純一/脚本・高橋透/画(童心社)

明日はクリスマス。雪だるまは、子ども達の手紙を持って、犬のボビーと一緒に、ふゆじいさんの所へモミの木をもらいに出かけます・・。
宮西いづみ/作・沢田あきこ/画(教育画劇)

チッポは、サンタさんにプレゼントのお願いをしました。「おとうさんとおかあさんを生きかえらせてください」。そして、イブの夜・・。





西内ミナミ/脚本・むかいながまさ/画(童心社)

今日はクリスマスイブ。まっくろ森に、一人で住んでいる魔法使いは、サンタにばけて町へ向かい、女の子やおばあさんに、魔法でプレゼントしていい気持ち。ところが、本物のサンタに・・・。




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画像 〜【参加型紙芝居】〜



荒木文子/脚本・久住卓也/絵(童心社)

ちびっ子忍者のまんまるは、まだまだ修行中。となり村のじいちゃんに手紙を届けます。ピンチの時は、みんなの「まんまるまんまたんたかたん」の応援で、分身の術!・・。
仲川道子/脚本・画(童心社)

お料理大好きなコッコおばさん。今日のおやつはホットケーキ!お友達に電話して一緒に食べることに・・。電話番号のボタンを押す参加型です。

参加型ではありませんが「コッコおばさんのおいしいレストラン」も楽しいです。



木村研/脚本・画(童心社)

ある山に、ばけ上手なきつねとたぬきがいました。お互いばけくらべ!ばけたきつねとたぬきを、みんなで探す参加型・・。
長野ヒデコ/作・絵(童心社)

「これから、ぼく、ネコノの体操やるんだけど、一緒にやらない・?」

みんなで体操参加型・・。






藤本ともひこ/作・画(教育画劇)

こうへいくんがおじいちゃんから貰っためがねは、かわっためがね。これをかけると、動物の体の中の骨が透けてみえるよ。どんな動物か、みんなで当てる参加型・・。
藤本ともひこ/脚本・画(童心社)
こうへいくんが「どかどかじゃんけん大会を始めます」と言っています。こうへいくんが「どかどか」と言ったら、みんなで「じゃんけん じゃんけん」と二回言ってから「ぽん!」。みんなでじゃんけんを楽しみます・・。





都丸つやこ/脚本・にいみひでとし/画(童心社)

ねこくんが「しりとりするものよっといで」と言うと、やって来たのはこぶたくん。たぬきくんも来ました。次々しりとりが続きます。子ども達にも聞きながら進めると参加型に・・。





やべみつのり/作・絵(童心社)

「きょうのばんごはん なあーに」あかねちゃんがお母さんに聞きました。一場面の穴から見える絵をヒントに、晩ご飯のメニューをあてて楽しむ「あてっこ参加型」・・。
きむらゆういち/作・きただてつや?絵(教育画劇)

「これなーんだ?シャベルかな?あれれ、シャベルかと思ったら、おふねだー!」

紙芝居を少しずつ引いて途中で止める「引きと止め」で、少しずつ答えがわかります・・。





しらかたみお/脚本・画(童心社)

今日は動物幼稚園の身体測定。でもカンガルーくんは、体重計でピョーンピョーン、コアラくんは、体重計にだきついています。

みんなは正しい計りかた、わかるかなー?・・。
すぎのこ保育園/脚本・長谷川知子/絵(童心社)

けんちゃんの体の中に泣き虫おにがいる。みんなで「おにはーそと!」って退治してあげよう。ほーら、泣き虫おにが逃げてった・・。





みやざきひろかず/作・絵(教育画劇)
おおどろぼうのマーサカサは、どんなものでも盗んでしまいます。お城に忍び込んだマーサカサは・・。
画面をさかさにすると!・・・みんな、マ−サカサをみつけることが出来るかな?。
古川タク/作・絵(教育画劇)

絵柄や音を頼りに答える、クイズ形式の紙芝居です。  

みんな、いくつわかるかな?・・。
井出村由江/脚本・中村明貴子/画(童心社)

はんたいのまほうつかいが、まほうの杖をふって呪文をとなえると、あらっ不思議!となえたものと反対の物が出てくるよ・・。さあ!何が出てくるか、みんなであててね・・。
山本省三/作・絵(教育画劇)

お城に通じる迷路!巻物の絵の一つ一つの名前あてなど、からくり屋敷の秘密をとく参加型で、鬼にさらわれたお姫さまを助けるお話。

とよたかずひこ/脚本・絵(童心社)
おまめくんが、おててをぱちぱちしています。みんなも一緒にぱちぱちします。かわいい参加型です・・。
まついのりこ/作・絵(童心社)
小さな小さなブタが一匹います。みんなで「おおきく、おおきく、おおきくなあれ」と声をあわせると、ブタが大きくなった〜!!
大人気の参加型です・・。




まついのりこ/脚本・画(童心社)
たこくんが、ひもを引っぱっています「よいしょ よいしょ」。何を引っぱっているのかな?
最後の場面が、おひさま、ケーキ、サンタクロース、金色のきかんしゃの4場面あって、使い分けができます・・。





土田義晴/脚本・画(童心社)

みんなでおいしいものを探します。赤色、黄色、茶色、白色のおいしいものが、いっぱい出てきます。みんなの好きなものはなにかな〜?・・。





藤本ともひこ/脚本・画(童心社)たぬきくんがつりをしています。何がつれるかな?わにがつれちゃった!今度は何かな?みんなであてっこ参加型・・。 なとりちづ/脚本・おおともやすお/画(童心社)

ワンワンがたっちしたよ。ニャアニャもたっちできた。ともちゃんはたっちできるかな?たっちできたらみんなで「じょうず じょうず」と、ぱちぱち拍手!・・。





広川沙映子/作・絵(童心社)

ねずみさんが「ごろん」。うさぎさんやたぬきさんもきて「ごろん」。子どもたちも一緒に「ごろん」して楽しみます・・。





なとり ちづ/脚本・画(童心社)
けんちゃんがボールをけったよ。ボールをとったのは、だあれ?シルエットがヒント・・。
武鹿悦子/作・土田義晴/画(教育画劇)

もぐらとかえるが「あっぷっぷー」。いろんな動物が出てきて「あっぷっぷー」。最後は子ども達と一緒に「あっぷっぷー」参加型・・。





ケロポンズ/作・絵(教育画劇)
くいしんぼうのありさんは何でも食べてしまいます。クッキー、おせんべ、たこやき、おにぎり。そしていろんな動物の顔になって・・。歌って遊べる紙芝居。
新沢としひこ/作・長谷川義史/絵(童心社)
けんちゃん体操はじまるよ。みんなで一緒に腕をまわして、ケンタッタ!すると、うさちゃんがやって来て・・。

木曽秀夫/脚本・画(教育画劇)
ぶたさんのジュース屋さん。長くてクルクル曲がったストローのジュース、次々いろんなジュースの注文が・・。誰のジュースか、みんなで当てる参加型・・。




宮崎二美枝/脚本・やべみつのり/絵(童心社)
かめくんが、かめこちゃんの所へ行こうと坂道を登ると、転がり落ちてしまって、さあ、大変!登るのは無理だとあきらめるかめくんを、みんなで励ます参加型・・。
福田岩織/脚本・絵(童心社)

すずちゃんが一人で遊んでいたら、ねこさんが来ました。「ねこさん、ころんだ」と言ったら、あれ!ねこさんころんじゃった。さあ、みんなで言ってみよう・・。




仲川ひろたか/脚本・和歌山静子/画(童心社)

これはりんご。これはりんごがすきなゴリラ。これはりんごがすきなゴリラのラッパ。  言葉がつながっていく紙芝居。みんなで言ってみましょう・・。





やすいすえこ/作・中原収一/画(教育画劇)

いぬさんワンワン、うさぎさんピョンピョン、たぬきさんポンポコ、みんなでまねっこしよう・・。





アインズ ワース/原作・八木田 宜子/脚本・和歌山静子/絵(童心社)
小さなきかんしゃは、がんばりや。シュッシュッシュ!今日もお客さんをたくさんのせて、遊園地へ出発!なきごえで、乗ってくる動物達をあてっこします・・。





片山真智子/脚本・駄場元智美/絵(童心社)

子ぐまは、お母さんぐまの膝の上で、おっぱい飲んだり、ねんねしたり、お話するのが大好き!
「あ・え・い」の声をみんなで出せる参加型・・。





なかのひろたか/脚本・絵(童心社)女の子が遊びに出かけると、ネコが塀の上で変な格好をしています。何しているの?それから、イヌやおばあさんや、みんな変な格好です。何しているのかあてっこします・・。




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画像〜【上記分類以外の素敵な紙芝居】〜



宮崎二美枝/脚本・長谷川知子/絵(童心社)

山のふもとにあるポスト。近くに住むおばあさんが、孫のたろうくんに手紙をだすくらい。「このポストも、そろそろお払い箱だな〜」という郵便やさんのボヤキを聞いた山のたぬきは・・。

佐々木たづ/作・遠藤てるよ/画(童心社)(昭和35年度厚生大臣賞受賞)
子だぬきは、がけの橋から下の道を眺めるのが好きでした。どうしても下へ行きたくてお母さんに頼むと、子だぬきの頭の上で、すすきの穂をふってくれました。すると子だぬきは女の子に・・。
ときわひろみ/脚本・一条めぐみ/画(童心社)

きつねが化けた占いやは荒稼ぎをしていました。そこへ一人の女の子がやってきて、病気の母親のために「春をみつけてほしい」というのです・・。
やすいすえこ/脚本・篠崎三朗/画(童心社)

おちゃわん山のふもとに一人で住んでいるほうじいちゃんは、畑で育てた野菜を料理したり、漬物にするのが大好き。山に来た人たちにご馳走するのです。ある秋の日の夕方・・。【秋の季節に・・。】

渡辺享子/脚本・画・信篤幼稚園/展開指導(童心社)

人の住んでいないビルで火事が!ビルには、お母さんネコと五匹の子ネコがいた。迫ってくる火の中、お母さんネコは、一匹ずつ子ネコを助けた・・。



竹下文子/脚本・国井節/絵(童心社)

トックは、まほうつかいの男の子。まほうの勉強をしています。トックは、まだ上手にホウキにのれないので、みんなにからかわれています・・。
平方浩介/脚本・福田庄助/画(童心社)(第30回五山賞受賞)
ゲンじいが、川っぷちの畑できゅうりの種をまいていました。かっぱのカンペイがじいのしりこだまをとろうと近づきつかまってしまいました。あやまってやっと許してもらったカンペイは・・。
高田弘子/脚本・絵(童心社)
(手作り紙芝居コンクール、グランプリ受賞作品)

電信柱のそばにどんぐりが落ちて芽をだしました。でも電信柱は切られてしまいました・・。
あまんきみこ/原作・水谷章三/脚本・梅田俊作/画(童心社)

こぎつねのふうたが一人で遊んでいると、人間の子どもの笑い声が聞こえてきました。行ってみると、れんげの花がいっぱいで・・。
中川季枝子/脚本・二俣英五郎/絵(童心社)
庭そうじをしているお母さんのまねをして、ほうきを持って走り回るこぎつねコンチ。(秋の季節に・・)。

「こぎつねコンチといちご」こぎつねコンチとおかあさん」もおすすめです。

森山京/脚本・かさいまり/絵(童心社)

うさぎのところへ、きつねがやってきて、「今夜広場で、どんどん きらきらやって、みんなをびっくりさせる」って。どんどん きらきらってなに?・・。

杉浦宏一/脚本・松城真理子/絵(童心社)

うぐいすのホーは、あちこち食べるものをさがしますが、小さな虫しか見つかりません。ある朝、桜のつぼみがふくらんでいるのに気づいたホーは・・。
松谷みよこ/脚本・長野ヒデ子/画(童心社)

子ども達が、花の種をつけて飛ばした風船が、お山の子ぎつねのコンの所につきました。びっくりしたコンは・・。

あまんきみこ/原作・堀尾青史/脚本・梅田俊作/画(童心社)

ぷっぷー、お母さんとおそろいの服を着たかわいい5人の子ども達は、タクシーにのって園にむかいます。実は、その正体は・・。






川崎大治/作・久保雅勇/画(童心社)
一人暮らしの山のおじいさんが、風邪をひいて寝こんでしまいました。たきちぐまは、おじいさんのみのとかさを着て、村へ薬を買いに行きました。悪いかりゅうどがそれを見つけ、帰りに撃ってやろうと待っていると・・。

藤田富美恵/脚本・鈴木幸枝/絵(童心社)

もうすぐ秋祭り。山のふもとに一人で暮らす、縫い物の上手なおばあさんの家に、ある夜、動物達がかわるがわるやって来て「わが子に、着物を着せてやりたい!」と言うのです・・。





福田岩緒/作・絵(童心社)

優しいたぬきの子のポポは、やぎのメルばあちゃんが急に病気になったので、お花をたくさん摘んで、お見舞いに行きました。すると、後ろから、誰かがかけてきて・・。
みんなの家+奥田真美/脚本・絵 ・遠山昭雄/監修(雲母書房)【はじめてみよう老人ケアに紙芝居】

がんばり屋の可奈子が、ぼた木
(しいたけの菌を植えつけ木)を背負うと、夫の常雄も負けじと背負います。さて、どうなりますことやら?・・。






ピーマンみもと/脚本・絵・遠山昭雄/監修(雲母書房)【はじめてみよう・老人ケアに紙芝居】
みいちゃんは3才のお誕生日に、初めてじょじょを買ってもらいました。はやくおんもに行きたいな〜。「春よこい」「うぐいす」「うれしいひな祭り」「春がきた」「春の小川」・・春の歌がいっぱい!・・。

ピーマンみもと/脚本・絵・遠山昭雄/監修(雲母書房)【はじめてみよう老人ケアに紙芝居】
やっと梅雨が明けて空には虹。みいちゃんは、お母さんに金魚を買ってもらいました。「あめふり」「かたつむり」「金魚のひるね」「ゆりかごのうた」「うみ」・・夏の歌がいっぱい!・・。





ピーマンみもと/脚本・絵・遠山昭雄/監修(雲母書房)【はじめてみよう老人ケアに紙芝居】
みいちゃんは、お母さんと山へ栗ひろいに行きます。葉っぱもまっかっか。「どんぐりころころ」「もみじ」「かかし」「あかとんぼ」「夕やけこやけ」・・秋の歌がいっぱい・・。
ピーマンみもと/脚本・絵・遠山昭雄/監修(雲母書房)【はじめてみよう老人ケアに紙芝居】
寒い寒い冬がやってきました。お父さんが、庭の落ち葉を集めて、たき火をたいてくれました。「たきび」「肩たたき」「お正月」富士の山」「雪」・・みんなで歌いながら紙芝居を進めます・・。


矢玉四郎/作・画(教育画劇)

園で先生が、紙芝居をやっていました。「だんごやまのおに」という紙芝居です。ところがびっくり!その紙芝居の中から、おにが飛び出してきたのです・・。
ときわひろみ/脚本・やべみつの/絵(童心社)
「ほねほねマン」って知ってる?ほねほねマンてほねばかり。でもいろんな事が出来るんだよ。ほら、みて!ほねほねジャーンプ!
「ほねほねマンのさかなつり」もおすすめです。
長野ヒデ子/作・絵(童心社)

てんぐのぼうやのこてんぐちゃん。「父さんてんぐのやつでのうちわで遊ぼう」と、パタパタすると、こてんぐちゃんの鼻がのびた。もっとあおぐと・・。
多田ヒロシ/脚本・画(童心社)A「なくなったおさいせんのまき
夏祭りの朝、稲荷大明神の神主さんから、おさい銭箱のお金がなくなったとの捜査依頼。ぴゅうたろうは、すぐに出かけていきました。おさい銭箱の中を調べると、穴があいていて、さらに地面にも穴が・・。@「きえたたまごのまき」もおすすめです。
川崎大治/脚本・徳田徳志芸/画(童心社)

夏の朝せみの坊やは、土の中からはい出して、木に登ります。からをぬぎすてて、大人のせみになって、自由に空へ飛び立ちます・・。
池田善朗/作・津田光郎/絵(童心社)

ちいさなきかんしゃコッペルは、山から町へ材木を運んでいましたが、ある日、大きなきかんしゃがきて・・。
わしおとしこ/作・あきくさあい/絵(教育画劇)

そよかぜそよそよ、ねこのペペがお散歩です。どうしてアゲハチョウ、ナズナ、ネコジャラシって言うのかな?身近な生き物の名前の由来が、楽しいお話でわかります・・。
竹下文子/作・吉岡さやか/画(童心社)

とむくんは誕生日に、すてきな赤いたいこをもらいました。誰かに聞いてもらいたくて外に出ると、ネコがラッパを、イヌがギターを、ネズミがふえを持ってやって来て・・。
かこさとし/作・宮下森・絵(童心社)

音楽好きの楽しい国へ、いじわるな欲ばり悪魔がやって来た。楽器を盗み、人々が道具や動物で音楽を楽しむと、それもうばって・・。
新井早苗/脚本・高橋久子/画(童心社)

良いお天気が続いて、麦畑は今にも枯れそうです。麦の世話をしている、お父さんとお母さんと男の子は、雨を降らせてくれるよう入道雲に頼みましたが、眠っていて起きてくれません・・。
前川かずお/作(童心社)

たかしは公園で、へんてこなおじさんに出会いました。そのおじさんは、チョウチョをぱくっと食べたかと思うと、帽子からたくさんのチョウチョを出しました。次にたまご。そのたまごはみるみるうちに、ペンギンに・・。
浅沼とおる/作・絵(教育が劇)

ひょうたん池のかえるケロスケは、相撲の名手。もっと強くなりたいと、修行の旅に出かけます。ねこの相撲大会、さるの相撲大会、くまさえ倒して敵なし!そこへ・・。
堀尾青史/作・宮下森/画(童心社)

はたらきアリは、アブラムシからミツをもらったり、おかしのかけらを集めたりして大忙し。そこへ突然どろぼうアリが・・。
徳田之久/脚本・絵(童心社)

ありのミミは、赤ちゃんに飲ませるあまいみずを探しに出かけました。なかなか見つからずミミが歩いていると「たすけて〜」というひめいが聞こえました。行ってみると、アリマキたちがテントウムシに襲われていて・・。
藤本四郎/脚本・画(童心社)
まいちゃんのおうちのシロとクロは、とっても仲良し!ある日まいちゃんは、メスのシロが、自分のお腹の毛を抜いているのを見つけました。二匹の間に赤ちゃんが出来たのです・・。
山末やすえ/作・西村郁雄/画(教育画劇)

どうして虫歯になるの?歯みがきしないで眠ると、口の中のむしばきんが大喜び!元気に活躍し始めました。「さあ、穴掘りはじめ!」だって。どうする?・・。
山本章三/作・画(教育画劇)

パワーショベルのくせに、汚れるのを嫌がるぴか。怒ったダンプのぷんが、積んでいたどろを、ぴかの頭からかけてしまいました・・。
高家博成/作・仲川道子/絵(童心社)

おひさまキラキラ、いい天気。めだかのめめちゃんが、きょうだいたちと一緒に泳いでいます。「流れに向かって、みんなで仲良くスーイスイ」。そこへ、ぽちゃんと・・。
中村翔子/文・塩田守男/画(教育画劇)

カバのデカオは、とてもくいしんぼう!食べ終わったあと、飼育係のおじさんが口のまわりをなでてやると、デカオは大きな口を開いてみせます。そこでおじさんは、いい事を思いつきました・・。
島本一男/脚本・岡本順/画(童心社)

しんちゃんが園に持ってきたカエルのたまごから、オタマジャクシがうまれました。ところが、大変なことが起こりました。オタマジャクシがオタマジャクシを食べているのです・・。

あまんきみこ/作・松成真理子/絵(童心社)

ある朝、こぐまのくうが、野原で見つけたのは、なわとびのひも。「ぼくもとべるかな〜」と、一生懸命練習したら、とべた〜!それを見ていたまりちゃんが、拍手したら・・。
高家博成/作・仲川道子/絵(童心社)

かぶちゃんは、かぶとむしの幼虫です。落ち葉をたくさん食べて、どんどん大きくなります。そして、さなぎになって、脱皮をしたら・・。
野坂悦子/作・降矢奈々/絵(童心社)
ある夜、まもののバッパーに出くわしたヤン。怖い大男と聞いていたけど、よく見たら全然怖くない。思わず笑ったら、バッパーも喜び、二人は友達に・・。
(ベルギーのアントウェルベンの言い伝えをもとに創作)
すとうあさえ/脚本・久住卓也/絵(童心社)

水陸両用車のぶるたは、道も川も走れるみんなの人気者。ところがある日、エンジンが止まってしまって・・。
矢玉四郎/作・絵(教育画劇)
おべんとうだって、たまには遠足に行きます。おにぎり、おいなりさん、まきずし、サンドイッチの四にんが、リュックサックをしょって歩いていると、むこうから遠足の子ども達がやってきます。食べられては大変!と・・。
松谷みよ子/脚本・福田庄助/画(童心社)

こぎつねのコンと、こだぬきのポンは、パン屋さんに赤ちゃんが生まれたというので、人間の男の子に化けて赤ちゃんを見に行きます・・。
平井貴子/作・画(教育画劇)

まほうつかいのナナばあさんは、飲めば姿の消えるまじょスープを作ります。材料の最後に入れるのは「人間のこども!」。さっそくこども達をさらいに出かけます・・。
鶴見正夫/作・ながよしかよ/画(教育画劇)

山のかしの木の枝から、どんぐりが顔をのぞかせました。くまの子がやって来て、枝をゆするったので、どんぐりはコロコロころがって、池にぼっちゃーん!  最後にみんなで♪「どんぐりころころ」を歌います・・。
かこさとし/作・瀬名恵子/画(童心社)

うまれたばかりのひよこが六羽、母さんとお散歩。一番いたずらのろくちゃんが、カエルやトカゲを追いかけているうちに、大騒動・・。
川田百合子/脚本・藤田勝治/絵(童心社)

ごろざえもんぎつねは、村はずれの病気のおじいさんが、虹を見たい・・というのを聞いて・・。
武鹿悦子/脚本・ひろかわさえこ/絵(童心社)

「だれかとあそびた〜い」。くまのくうは、うさぎちゃんに声をかけましたが、遊んでくれませんでした。くうは、拾った枯れ枝をひきずって、とぼとぼ帰ります。すると・・。
川崎大治/作・小谷野半二/画(童心社)

うさぎ山のうさぎたちがいなくなることを不思議に思った太郎うさぎは、それはおおかみ王のオーバーにされているからだと気づきます・・。
篠塚かをり/作・福島のりこ/脚色・鈴木幸枝/画(教育画劇)
山の奥にキツネの親子がすんでいました。お父さんがコンコンに化け方を教えてくれました。石に化けると、お父さんがほめてくれました。コンコンは嬉しくて、友達にも・・。
谷大次郎/作・矢野洋子/画(教育画劇)

かえるのケルとあひるのガロは、大の仲良し。でも明日から冬ごもりのケルは、いらいらして、つい意地悪をしてしまいます。とうとう、冬ごもりの前の「さようなら」を言わずに別れてしまい・・。
田沢梨枝子/作・画(教育画劇)
お母さんがお買い物に出かけ、くまくん一人でお留守番。もうすぐ3時!あらあら、くまくん涙が出てきた、どうしたのかな?「おなかがすいたよ〜」。家の前に来たうさぎさんは、びっくりして持っていた袋をくまくんに渡しました。何が入っているのかな〜?・・。
瀬尾七重/脚色・中沢正人/画(教育画劇)

一匹のウサギが、やしの林でうつらうつら眠っていると、「ドッシーン」と、ものすごい音がして地面がグラグラ揺れました。「たいへんだ!、地面がこわれた〜!」と叫びながらウサギが走っていくと、次々動物達も走り出して・・。
田中秀幸/作・画・  若山恵利子/医事監修(教育画劇)

園のお昼の時間になりました。マーくんは、手を洗わずに「いただきま〜す」。その夜マーくんは、お腹が痛くなって眠れないでいると、窓からバイキン王が入ってきて・・。
わしおとしこ/脚本・遠山繁年/絵(童心社)

アマガエルのまめたが歌っていると、ケンちゃんが忘れていったダンプが声をかけました。まめたがケンちゃんを呼びに、ピョンピョンはねていくと・・。
高家博成/脚本・仲川道子/画(童心社)

だんごむしのころちゃんは、湿った落ち葉を一生懸命食べて、からだも大きくなり灰色になりました。そろそろ一人で暮らすのです。「敵に会ったら、丸くなるんですよ」と、お母さんが言いました・・。
高家博成/脚本・横内襄/画(童心社)

砂の上の不思議なくぼみ。アリや虫が近づくと、砂をかけて引きずりこみます。くぼみの中には、するどいキバを持つ生き物が・・。

平方浩介/脚本・福田庄助/画(童心社)

村のものはタヌキのだんじろうのイタズラに大弱り。ある日お寺の和尚さんが机に向かっていると、障子に大きなタヌキの影が映りました・・。

広越たかし/脚本・浜田桂子/画・河田保育園/展開指導(童心社)

お母さんは僕のこと、うちべんけいって言う。うちべんけいは、外ではおとなしくて、家(うち)では元気なこと。うちと外で違う人みたいになっちゃうことって、いっぱいある・・。
三好冨美子/脚本・藤本四郎/画・鈴谷西保育園/展開指導(童心社)

ぼくはケンタ。今とても変な気持ちでいるんだ。誰とも話したくないし、遊びたくもない。お母さんのお腹が大きくなったからかなあ〜?・・。
藤田勝治/脚本・画(童心社)

黒い雲が空をおおったとたんに、激しい雨と雷。ピカッ、ゴロゴロ。突然停電!僕は、暗くなった部屋にひとり。ネコや金魚や、お母さんまでも、変なものになって・・。
宮崎二美枝/脚本・篠崎三朗/画・菊川保育園/展開指導(童心社)

こぎつねたちが作ったおだんごが、お山からコロコロ。こぎつねたちも、おだんごになって追いかけます。やっと、山のふもとで捕まえたのですが・・。
矢野亮/脚本・近藤周平/画(童心社)

トンボのトンちゃんは、目が大きくて何でも良く見えます。目のいいところを自慢しようと思って、「かくれんぼするものよっといで!」と声をかけると、ガのクスちゃん、アマガエルのミドリちゃん、しゃくとりむしのシャクちゃんがやってきました・・。
渡辺享子/脚本・画・  くりの木幼稚園/展開指導(童心社)

オオムラサキは、木の汁を吸う大きなチョウです。オオムラサキのお母さんは、卵を産むエノキの木を探して、林から林へと飛び回り、ついに山を越えていきます・・。
西内久典/原案・西内ミナミ/脚本・和歌山静子/画(童心社)
今日はクマくんの誕生日。ウサギさんの持ってきてくれたカゴいっぱいのつみたてのイチゴを、お母さんがジュースにしてくれました。「さあみんな、好きなコップを選んで乾杯しましょう・・」・・。
村上 鞆世/脚本・画(童心社)
めがねくんが「誰か友達いないかな〜」と歩いていると、さるくんがやって来ました。「友達になるかわりに、ちょっとかけさせて」と、めがねをかけたさるくん。「あれれれ?ギャ〜〜」。さるくんが見たものは?・・。
若山甲介/脚本・久住卓也/画(童心社)

みっちゃんが歩いていると、おかしなものが、迷子になったと泣いていました。「お名前は?」と聞くと「ぼく『た』っていうの」。みっちゃんは、『た』っくんと一緒に、おうちを探し始めました・・。
ときわひろみ/脚本・多田ヒロシ/画(童心社)

町のはずれの小さな家に、おばあさんと、イヌ、ネコ、ウサギが引っ越して来ました。おばあさんの好きなことは、お料理する事と食べること。でも、片付けが苦手!台所は大変なことになってしまいました。すると、道に迷ったといって、二人の男が・・。

平田昌弘/作・平田景/絵(教育画劇)

お寿司が大好きなぼく。赤身やトロはわかるけど、マグロは何でマグロって言うんだろう?教えて、大将!身近な生き物の名前や由来がよくわかる・・。
香山美子/脚本・山本まつ子/画(童心社)

くまさんは町へ出かける途中で、きつねさんとすれ違いました。でも友達じゃないのでしらんぷり。ところが、町で何回も同じきつねさんに会うので・・。
森山京/原作・千世まゆ子/脚本・土田義晴/画(童心社)

こうさぎと、こりすと、こぎつねは、森にやって来ました。ところが、こりすとこぎつねが大ゲンカ。こうさぎをおいて帰ってしまいました。次の朝、字を教える先生の、こうさぎのお母さんの所へやって来たのは・・。
高橋清一/脚本・画(童心社)

さよならさんかく、またきてしかく。しかくはトーフ。トーフはしろい。しろいはウサギ。ウサギははねる。はねるは・・・。おなじみのしりとりうたの紙芝居。二種類のしりとりが楽しめます・・。
渡辺享子/脚本・画(童心社)

卵から出てきたオオムラサキの幼虫むっくんは、エノキの葉を食べてどんどん大きくなります。何回か脱皮を繰り返すうちに秋になり、落ち葉の下にもぐって冬を越すと・・。
香山美子/脚本・長野ヒデ子/画(童心社)

ねこのゴロタンが、森に住むおばあさんからお料理の本を借りました。食べるまねをしただけで、何だかお腹がいっぱい!本を見ると、なんとお皿はからっぽ・・。
高家博成/脚本・仲川道子/絵(童心社)

ぼくはザリガニのあか。このりっぱなはさみ強そうでしょう?これでなんでも切ってしまうし、長〜いヒゲでにおいもかげるんだぞ!子供達に人気のザリガニの生態をワクワク、ドキドキのストーリーで紹介・・。
徳田之久/脚本・画(童心社)

小さなチョウのベニシジミ。雨があがって、花のミツを飲みに出かけますが、アゲハチョウやハナムグリに意地悪されて、ちっとも飲めません。やっと菜の花にとまったと思ったら、カマキリが!でも、うれしいラストシーンです・・。
いしばししずこ/作・高橋透/画(教育画劇)

たかしくんは四月から青組。一番大きい組です。お兄さんなのです。それなのに、強いんだ、いばれるんだと言って、砂場などで小さい子のじゃまをします・・。
柴野民三/作・椎野利一/画(教育画劇)

お店やごっこに入れてもらった、キツネとタヌキ。意地悪しようと暴れて投げた泥のダンゴがはちの巣へ。さんざん刺された二匹ですが、まだ意地悪をやめません・・。

青木昭子/脚本・駒井啓子/画・鈴谷保育園/展開指導(童心社)
たっちゃんはお父さんと一緒にお風呂。いよいよ嫌いな髪洗い!「いやだ〜」と、目をこすったから大変。「いたいよ〜、おめめがいたいよ〜」すると、あわぶくかいじゅうが現れて「目のなか、みみ、くちの中、どこでも入っちゃうぞ〜!」と・・。
(しかけあり)
村山籌子/原作/・堀尾青史/脚本・田畑精一/画(童心社)

お母さんが、おなべに野菜を入れ、やかんに水を入れ、ふらいぱんに卵を落として火をつけると、電話が鳴り出しました。お母さんが台所を離れたすきに、おなべと、やかんと、ふらいぱんがケンかをはじめました・・。
高家博成/脚本・かみやしん/絵(童心社)

林の中の高い木の枝に、ミノムシが二匹、風に吹かれてゆれています。その時、ビューっと風が吹いてきて・・。ミノムシのいろいろな面白い生態がわかる紙芝居です。
細谷亮太/監修・若山甲介/脚本・絵(童心社)

かさにも骨があるんだよ、知ってる?もしも骨がなかったら、どうなっちゃうのかな?動物たちにも、みんな骨があるんだよ!もちろん人間にも・・。
しばはら・ち/作と絵(教育画劇)

うさぎのお母さんが、夕ごはんのカレーの用意をしていると、子うさぎたちが口々に「人参いや!じゃがいもいや!お肉いや!」。おこった野菜やお肉が家を飛び出してしまい、とうとうカレールーだけになってしまいました・・。
なかむらとおる/作・中村陽子/画(教育画劇)

もうすぐ運動会なのに、たっくんは転んでひざすりむいちゃった!「ぼくの言う通りにすれば、すぐよくなるよ」と、かさぶたブッタが出てきて言いました。やがてかさぶたが出来ました。たっくんは、かさぶたの下が気になって、気になって・・。
山本和子/作・鈴木博子/画(教育画劇)

ももちゃんがポッタンとうんちをしたら、おまわりさんみたいな格好をしたうんちが飛び出してきて、壁にあいたトンネルに向かって走り出しました。ももちゃんが追いかけます。
体の中でうんちが出来るまでの秘密がわかる紙芝居です。
わしおとしこ/作・仲川道子/画(童心社)
マコは、歯医者のうさぎのピピンに誘われて山登りに出発!不思議なことに、昨日までなかったところにトゲトゲした山が・・。そして、マコはほら穴に落っこちてしまいました。それはきょうりゅうの口の中だったのです。
虫歯予防デーにちなんだ紙芝居です。

末崎茂樹/作・画(教育画劇)

くまさんは、うさぎ模様の新しいカーテンを買ってきました。ところがその夜、寝ていると、何かが胸の上をトントンと通り過ぎていきました・・。
ステーエフ/原作・与田準一/脚本・水沢研/画(童心社)

こいぬのころちゃんが、いい気持ちで寝ていると、どこからか「ニャオー」というなきごえが聞こえてきました。ころちゃんは、声の主をさがしまわります・・。
長野ヒデコ/脚本・画(童心社)

ねこくんがお手紙を書いています。いったい誰に書いているのかな?赤ちゃんに・・でした。ねこくんは赤ちゃんにお手紙届けにいったのですが・・。
久地良/作・尾崎真吾/画(教育画劇)

夜になると、いたずらおばけがパチッと目をさまし「今夜はどこへ行こうかな・・」。たろうちゃんがまだ寝ないで遊んでいます。「よーし、おどかしてやれ!」・・。【しかけ紙芝居】
馬場のぼる/作・絵(童心社)

洋服をママに着せてもらっているさぶちゃんは」、南の動物の国の王様になって欲しいと言われ、あほうどりにのって南の島へ・・。
上地ちづこ/脚本・長島克夫/画(童心社)

今日は動物村の夏祭り。うさぎのピックとピッチは、お母さんと村のちんじゅさまに出かけました。喜んで走り出したピックは、きつねのおじさんにぶつかって・・。
かこさとし/作・仲川道子/絵(童心社)

101匹のおたまじゃくしたちが大騒ぎをするので、かえるのお母さんは目がまわりそう!とうとう101ちゃんがまいごになり・・。
堀尾青史/脚本・福田庄助/画(童心社)

おおかみは、どういうわけかなかなかご馳走にありつけないので、おなかの皮と背中の皮がくっつくほどのやせっぽち。「今日こそはうんと食べてやるぞ〜と出かけますが・・。

松野正子/脚本・渡辺有一/画(童心社)

おまわりさんの吉田さんは、朝、目をさますと、歯が痛くてしかたありません。歯医者さんが嫌いなので・・。
小沢正/作・夏目尚吾/画(教育画劇)

木こりが森で木を切っていると、小人のおじいさんが木のしたじきになっていました。お礼の宝物と交換で助けてやると・・。
かこさとし/作・北田卓史/画(童心社)

広場に大きなチョコレートクリームのついたカステラが落ちていました。はじめに見つけたのは、ありんこのチイちゃんでした・・。
ミラン マラリーク/原作・中野真典/脚本・画(童心社)
むかしむかし、あるくつしたに穴があいていました。穴はどんどん大きくなって、ついにくつしたを飲み込んでしまいました。そこで穴は冒険に出かけていきます・・。
杉浦宏/脚本・やべみつのり/画(童心社)

けんちゃんが、チョウのあとについて行くと葉っぱの裏にとまった。もうすぐ困ったことになると言う。次々出会う動物達が・・。
松谷みよこ/脚本・長野ヒデ子/絵(童心社)

おとうふさんとそらまめさんは大の仲良し。ある日二人が散歩に行くと、川に一本橋がかかっていた。先に渡ったのはおとうふさん・・。
滝山さなみ/作・駒井啓子/画(童心社)

いろんなものを切ってしまういたずらかにくんが、こねこのひげまで切ってしまいました。怒ったお父さんねこが・・。
浅沼とおる/作・画(教育画劇)

森の保育園のうさぎ先生が、みんなに一つずつふうせんをくれました。ところが、たぬきくんはふうせんがもっと欲しくなって・・。
チュコフスキー/原作・小林純一/脚本・二俣英五郎/画(童心社)
ピヨピヨピヨ。とってもちいちゃいひよこが一羽いました。でもひよこは思っていました。「ぼく、うんと大きいよ」って。だから散歩の時、あたまをぐんとあげて得意になって・・。
高橋五山/作・赤坂三好/画(童心社)

森からやってきた子ぶたと、村からやって来た子ぶたが、細い土手の上でばったり会いました。どちらもゆずらないので・・。
八木田宣子/作・田畑精一/画(童心社)

赤と黄色のくれよんがけんかを始めました。そこで、くだものの絵を描いて勝負をつけようと・・。
ステーエフ/原作・小林純一/脚本・
二俣英五郎/画(童心社)
生まれたばかりのあひるのぴいぴいとひよこのぴっぴは、仲良く散歩に出かけました。みみずを見つけて二ひきはとりあいっこ・・。

都丸つやこ/脚本・渡辺享子/画(童心社)
空にはまんまるお月様。こねこのニャーオンは、お月様をとり
たくて・・
「ニャーオンのおるすばん」黒猫のニャーオンが登場する「はるだよ、ニャーオン」もおすすめです。
堀尾青史/脚本・和歌山静子/絵(童心社)
お母さんも四匹のきょうだいたちも、みんな真っ黒なのに、一匹だけなぜか真っ白な、こねこのしろちゃん。しろちゃんは、みんなと同じように黒くなりたくて・・。
(大型紙芝居あり)
荒木文子/脚本・山口マオ/絵(童心社)
秋の野菜畑。「はやく大きくなりたいね」と葉っぱたちが話しています。そこへぴょんぴょんと元気よくやってきたのは、おもちをしょった沢山のかえる・・。筑波山ろくに伝わる由来話。
やべみつのり/脚本・画(童心社)

子ども達が帰ったあと、残された雪だるまは寒くて震えています。どうしたら暖かくなるのかな〜??
松谷みよこ/文・東光寺啓/絵(童心社)

おさじさんが、野をこえ山をこえ歩いてきます。「あ、いいにおい」うさぎさんがおいしいおかゆを食べていたのです・・。
武鹿悦子/脚本・相野谷由紀/絵(童心社)

おんぶバッタがぴょーんととんだ。かえるもおんぶしていっしょにぴょーん、池にぼっちゃーん!すーいすい・・。
まついのりこ/脚本・絵(童心社)

まるちゃんの車は、いろいろな走りかたをする、楽しくて不思議な宝物・・。
川崎大治/脚本・瀬名恵子/はり絵(童心社)
にんじんさん、だいこんさん、ごぼうさんが、いっしょにお風呂にでかけました。にんじんさんと、だいこんさんはお風呂に入って「あー、いい気持ち!」。ところがごぼうさんは・・。
内田麟太郎/脚本・村上康成/絵(童心社)

イモムシもオタマジャクシもはずかしがりや。でも勇気を出して言った「はじめまして」のおかげで、友達に・・。
はしもとゆたか/作・絵(教育画劇)
ねこちゃんから、おへその話を聞いたようたくんは、自分の体をさがし始めました。ママのおなかの中にいた時、ママとしっかりつながっていたようたくんのおへそ・・。
長野ヒデ子/脚本・画(童心社)
赤ちゃんは、まあるいものが好き。まんまるおだんご、まんまるほっぺで、もーぐもぐ。まんまるなものが次々出てきます・・。
とよたかずひこ/作・絵(童心社)

今日は運動会。白組のキリンさん、ゾウさんを追いかけるのは、赤組のワニさん。勝ったのはどっち?・・。
小林桂子/作・絵(教育画劇)

まんまるまあるが、さんさんさんかくが、かくかくしかくが、かわるよ!かわるよ!何かにかわるよ・・。(仕掛け紙芝居)
中川ひろたか/脚本・和歌山静子/絵(童心社)

坂道でめんどりが卵をうんだよ。卵はコロコロころがって・・・。終わりから又はじめに戻って、何度でも楽しめる歌える紙芝居・・。
まついのりこ/脚本・絵(童心社)

ごきげんの悪いコックさんがいます。「ごきげんなおしてよ」と画面を引っ張るように抜くと、コックさんの顔が横にのびてしまいます。いろいろなぬき方で顔が・・。
ミノオカリョウスケ/作・絵(童心社)

ぼく、シャワーショベルのガッチャ。さあ、これから仕事を始めるよ。なが〜いいくびを、ぐ〜んとのばして、ガッチャンざくり・・。
夏目尚吾/作・絵(童心社)

ねずみのお父さんとお母さんが、きいちごを摘んで帰ると「あれー、家がない!」。大きな岩が家の前にあります。その岩は、なんとゾウさんだったのです・・。
ときわひろみ/脚本・高橋透/絵(童心社)

さあ、みんなの大好きなはたらく自動車のかぞえうた紙芝居、はじまり、はじまり〜!。  一つ火を消す消防車、真っ赤な顔してウーウーウー。二つふんばるブルドーザー・・。
浜田広介/原作・堀尾青史/脚本・鈴木寿雄/画(童心社)

生まれてはじめて、お母さんから離れて外へ出たこぶたちゃん。とことこ歩いて、いろんな動物の仲間達に出会います・・。
平塚武二/原作・長崎源之助/脚本・安和子/絵(童心社)

丸いものは何でも、ころころ転がるということを知った小ぐまは、森へ丸いものを探しに出かけます・・。

竹下文子/作・ましませつこ/絵(童心社)

春に生まれた5つの卵から、元気なひよこが生まれました。おや?1つだけ卵のままがいいって言って、コロコロ逃げ出した・・。
新沢としひこ/脚本・長谷川義史/絵(童心社)

としくんが遊んでいると、じゅんくんがやって来て、ブランコもトランポリンも自転車もとってしまいます。そこで、としくんは、転んで泣いているじゅんくんのまねをして、自分も泣き出します・・。
仲川道子/作・三石知佐子/絵(童心社)

さっちゃんが、お母さんの肩をたたいてあげると、「あ〜いいきもち!」と、大喜び。肩たたきを通しての体のふれあい・・。
こわせたまみ/作・塩田守男/画(教育画劇)

ブッブー!  タクシー、バス、トラック、消防車、船、飛行機。のってみたいね・・。
木曽秀夫/作・画(教育が劇)

楽しくお洋服着ようね。あたまを、もぞもぞ・・ワンワンみたい。おててを、ぐいぐい・・ぞうさんみたい・・。
阿部恵/作・チト イトー/画(教育画劇)

カメが何か引っぱっていました。「何ひっぱってるの?」とウサギが聞くと、「いいもの引っぱってるんだ」と、カメは答えました。カメはほんとに、とてもいいものを引っぱっていたのです・・。
鶴見正夫/作・黒井健/画(教育画劇)

「おもしろそうなものがあるぞ」と、ひよこのぴぴいがのぞき込もうとすると、ビンがひっくり返って、ぴぴいは絵の具だらけ。桃色ひよこになってしまいました・・。
小林ひろみ/脚本・絵(童心社)
ことりが、つんつんやさんを始めました。「かゆいところは、ございませんか?つんつんつついて、治します」。すると「おねがいします」と、ゾウがやって来ました。ゾウのかゆいところはどこでしょう?・・。
千世まゆこ/脚本・かさいまり/絵(童心社)

白く積もった雪の中で、しろうさぎ、くろうさぎ、みみくろうさぎの3匹がかくれんぼをしています。どこにいるのかな?いた、いた!最初に見つかったのは誰?
ひろかわさえこ/作・絵(童心社)

ここは、どろどろどろんこお池。あれあれ、どろんこおばけがいるよ!さあ、お水をかけてあげましょう・・。
鏡政子/脚本・駒井啓子/絵(童心社)

ここは、にこにこ保育園のひよこ組。おやつの時間みたいです。あ!ちいちゃんが牛乳こぼしちゃった!「あーあ」になっちゃった。先生が、きれいきれいして、もう一度「はい、牛乳!」。よかった〜・・。
中原収一/作・画(教育画劇)

ぶたさんのホットケーキ!「ぼくにもちょうだい!」と、長いお鼻。「うさぎさんと一緒に歌わせて!」と、大きなお耳。「シーソーあそびの仲間にいれて!」と、大きなあんよ。だれかな〜?
あまんきみこ/作・梅田俊作/絵(童心社)

スキッップが出来るようになったえっちゃんは、スキップで「まんなかのはら」に行くことにしました。途中こねこのミュウやこいぬのクロスケに会って・・。
新沢としひこ/作・古内ヨシ/絵(童心社)

きゅうきゅうしゃのきゅうちゃんに、ウサギちゃんから連絡がはいりました。すぐにかけつけると、カバくんとブタくんが、鼻をおさえて苦しんでいます。これは大変!・・。
谷地元雄一/作・夏目尚吾/絵(童心社)

コンちゃんが、ばける練習をしています。頭に葉っぱをのせて、腰をふりふり「ばけばけ〜どん!」みんなもやってみてね・・。
とよたかずひこ/作・絵(童心社)
いぬさんがね、ワンワンワン。いぬさん、いぬさん、いぬさんのおくちはど〜こ?   ゆったりとした、くりかえしの語り紙芝居です・・。
八木田宜子/脚本・大野隆司/画(童心社)
「トントン」うさぎが野原でタイコをたたきました。するとキツネが「ぼくも入れて」とタイコを持ってやって来ました。クマもサルも、ついにはカミナリさまもやって来て、みんなでタイコ大会・・。
長野ヒデ子/脚本・絵(童心社)

おばあちゃんがおにぎりをにぎっています。きゅっきゅっきゅ!だれかさんがやってきた。あらら!へんてこなおにぎりが・・。
徳田之久/脚本・和歌山静子/絵(童心社)

バッタがカエルに出会って、ピョーン!  カエルが犬に出会って、ピョーン!  犬がバッタに出会って、どうする?どうする?・・。
ひろかわさえこ/脚本・絵(童心社)
でんぐり、でんぐり、でんぐりがえる。でんぐりがえるが見たものはなあに?   でんぐりがえるは、でんぐり返しをくり返しながら、いろんなものを逆さに見ていきます・・。


よたかずひこ/作・絵(童心社)
ぼっぽー、ぼっぽー、きかんしゃぼっぽくんが、おさんぽに出かけます。鉄橋を渡って、トンネルを出ると、車のぶっぷくんが走っていました・・。
三好富美子/作・間所ひさこ/絵(童心社)

おへそはどうしてあるんだろう?
あんぱんにも、ボールにもあるけど?・・。
ミスミ ヨシコ/作・絵(教育画劇)
ぴよぴよぴよ。卵からひよこさんがうまれたよ。でも、お母さんとはぐれちゃった。お母さんどこ?みんなで、にわとり母さんを探してあげよう・・。
仲川道子/脚本・画(童心社)
おひさまキラキラ、とてもいい天気。「ぼく、お出かけするのは、いつも雨の時ばかり。たまには、こんな日にお散歩しようっと」。庭に干してあったかさくんは、フワッと風にのって・・。
ときわひろみ/作・さとうあや/絵(教育画劇)

「あとでね、まっててね」って、お母さんは忙しそう。だれかぼくに絵本読んでくれないかな〜?そこで、ねこさんにお願いしてみると・・。
とよたかずひこ/作・絵(童心社)

りんごくんがころがった。「ぼくのおうちはどこだっけ?」。りんごくんは、トコトコ行きます。りんごくんのおうちは、なにやさんかな?
磯みゆき/脚本・絵(童心社)

くうちゃんは朝からごきげんです。公園に行くのに一人で着替えをします。「一人でお着替えできる?」というおかあさんに「できるよ、自分で!」と答えるくうちゃんですが・・。
武鹿悦子/作・土田義晴/画(教育画劇)
「ぞうちゃんのおかし、おいしそう」「くまちゃん、たべる? じゃあ、ぷっちん!」。ぞうちゃんのおかしは、次々ぷっちん!ぷっちん!して・・、くまちゃん、うさぎちゃん、ねずみちゃん、みんなで食べました・・。
浅沼とおる/作・絵(教育画劇)
おしっこ、おしっこ!いぬくんもねこさんもおしっこするよ。ぼくもおしっこしようとしたら、トイレくんがやって来て・・。トイレでおしっこ出来るかな?・・。
とよたかずひこ/作・絵(童心社)

おとうさんと、ふみきりで、電車を待っていると・・。かんかんかんかんかん・・。
佐藤利清/原作・稲庭桂子/脚本・久住卓也/絵(童心社)
たろちゃんは、トイレでバイキンがついてしまっても、きちんと手を洗いません。手が汚いままで、パンをたべたり。  とうとう高い熱が出て、お腹が痛くなって・・。
すとうあさえ/脚本・前田マリ/絵(童心社)

ひよこのぴよちゃん、どこいくの?ガタゴトみちや、ツルツルみちを通って・・。リズミカルな「ことば」で楽しく・・。
ひろかわさえこ/作・絵(童心社)
今日は、やさいたちの運動会。じやがいも、きゅうり、トマト、ピーマン、ごぼう、にんじん。みんな、位置について・・・よーいどん!  さあ誰が1等賞かな?・・。
とよたかずひこ/脚本・絵(童心社)
「あっあ、あっあ」赤ちゃんが消防自動車を指さして、中に乗っちゃった!  赤ちゃん、どこいくの〜?・・。
とよたかずひこ/脚本・絵(童心社)
まっ白ごはんのおむすびくん。「あ〜ん」と口をあけた。すると「ぴょ〜ん」と、まっ赤な丸いものが飛んできた。「ぱくっ、ひゃ〜、すっぱい」。飛んできたのは、うめぼし・・。
磯みゆき/脚本・絵(童心社)
公園に来たけんちゃん。なわとびやおままごとに入りたくて「いーれーて」って言うと「いーいーよ」って、入れてもらえたよ。おうちに帰ると、ママと赤ちゃんはお布団の中。「いーれーて」って言うと、ママは「しーっ!」だって・・。
いちかわけいこ/脚本・夏目尚吾/絵(童心社)

ぞうさんのうんちは、でかでかうんち。やぎさんのうんちは、ころころうんち。うさぎさんのうんちは、ぽろぽろうんち。たろうくんも、うんちがしたくなって・・・ちゃんとトイレにいけるかな?・・。
高橋ゆいこ/作(童心社)

おふろばはモクモクと湯気でいっぱい。やっちゃんが、飛び込んできました。すると「トントン、いっしょに入れて」と、リスさんが、つぎに「トントン」とウサギさんが、そのつぎには、クマさんがやって来て・・。
西村敏雄/脚本・絵(童心社)
おうちに帰ってきた男の子が、うがいをしています。お口に水を入れて、がらがらがら〜。そこへネコがやって来て「わたしも、うがいしたいな〜」だって。さらに、カバもやってきて・・。
やべみつのり/作・画(童心社)

あれあれなーに?これなーに?
なんだか不思議なものの上を、子ねずみが走っていきます。
想像力を広げる楽しい紙芝居・・。

宮西達也/作・絵(教育画劇)
うさぎのミミコちゃんは、お父さんと畑に行って、人参をたくさんとりました。二人が歩いていくとブタさんに会って、人参とたまねぎを少し交換しました。また少し行くと、じゃがいもを運んでいるネズミくんに会って・・。
堀尾青史/作・久保雅勇/画(童心社)

うさこちゃん、どこへ行くのかな?えっさ、えっさ、ぴょんとこ、ぴょんとこ、おおいそぎ。パンやさんへ行くのかな?・・。
山脇 恭/作・西村郁雄/画(教育画劇)
ウーカンは、あわてものの消防車。たき火を火事と間違えて消してしまったり、病院の火事を、美容院と間違えて、水びたしにしてしまったり・・。仲間の消防車たちが、なにやら相談しています・・。
福田岩緒/脚本・絵(童心社)
こりすのコリは、お母さんがドングリを拾いに行ったので、ひとりで待っていました。すると葉っぱがカサカサと揺れて、顔を出したのはタヌキのおじさんでした。心細いコリは、きのてっぺんに登って・・。
松居スーザン/作・長野ヒデ子/絵(童心社)

朝、台所にお日様がさし込むと、やかんくんと、おなべさん、おたまさんが目をさました。「今日は、おばあちゃんの誕生日!」みんなは、おばあちゃんのために、朝ごはんを作ることに・・。
冬野いちこ/作・絵(教育画劇)

あおちゃん、きいろちゃん、あかちゃんがいなくなっちゃった!

どこにいるの〜?・・。
畑アカラ/作・画(教育画劇)鳴きまね上手なカラスのかーすけ。かーすけが「ワンワン」とほえると、犬のわんたちゃんが・・、「ニャオー」と鳴くと、ねこのにゃんたちゃんが・・、「ぶうぶう」と鳴くと、ぶたのぶーたちゃんが来ました。みんなに「カラスって、どう鳴くの?」と聞かれたかーすけは・・。 尾崎曜子/作・画(教育画劇)

こぎつねの、ちょんちょんのしっぽは、ちょんとついているだけ。「すてきなしっぽがほしいなあ」と、とことこ歩いていくと、子馬のぽにーちゃんに会いました・・。
徳田之久/脚本・和歌山静子/絵(童心社)

かさの友達がれだか知ってる?それはね、長ぐつ。クレヨンのお友達は?  子ども達の身近な「もの」を、友達というキーワードで、楽しく認識・・。
やすいすえこ/文・秋里信子/画(教育画劇)

ある日かめが散歩をしていると、うさぎが「ぼくと、かけっこしよう!」と言いました。森の仲間達もみんな、原っぱに集まりました。「いちについて、よ〜い どん!」・・。
ステーエフ/原作・小林純一/脚本・若山憲/画(童心社)
こねこが三匹いました。しろねこ、みけねこ、くろねこです。「ねずみだっ!それっつかまえろ」ねずみは、小麦粉の缶の中へ逃げ込みました。続いてこねこ達も、缶の中へ・・。
アレクサンドローワ/原作・小林純一/脚本・山本まつこ/画(童心社)

大好きなぬいぐるみのくまちゃんに、洋服を着せ、手を洗ってあげて、ごはんにしました。それから一緒に散歩・・。
松谷みよこ/脚本・鈴木未央子/画(童心社)

モモちゃんは、新しい傘と長靴を買ってもらって大喜び。雨が待ちきれなくて、長靴をはき傘をさして、雨ふりごっこをしていると、カエルが・・。
いそみゆき/作・画(教育画劇)

うさぎちゃんも、ぞうくんも、おめめぱっちり赤ちゃんも、お母さんの子守唄にゆられて、ねんね、ねんね・・。
角野栄子/脚本・和歌山静子/画(童心社)

僕の足がふたつよりも、もっと大きい足あと。誰のだろう?こんどは、ちょんぱ、ちょんぱって、違う足あと。いろんな動物たちが登場して、足あと比べをします・・。
瀬名恵子/脚本・画(童心社)

お日さまと雲がジャンケンをしました。勝った雲が雪を降らせると、子ども達は喜んで雪だるまを作ります。鼻は、石がいいか、人参がいいかジャンケンです・・。

間所ひさこ/脚本・山本祐二/絵(童心社)
ねこさん、いぬさん、にわとりさん、ひよこちゃんたち!呼ばれたら、みんな手をあげて元気にお返事!!

みんなで一緒に呼んでもらったり・・参加型にもなります。
土田義晴/脚本・絵(童心社)
ウサギちゃんがみかんをむきむき。一人でむけたよ!

みんなも一緒に食べようね。自分でむいて食べる喜びや楽しさを伝えます。
わしおとしこ/脚本・鈴木幸枝/絵(童心社)

ここは寒い氷の島、南極です。こうていペンギンの赤ちゃんタウタウが卵から顔を出しました。
皇帝ペンギンのひなの誕生と成長を描いた紙芝居です・・。
にへいたもつ/作・いのうえちひろ/絵教育画劇

ぶるるんぷっぷ〜と、自動車が出発です。出会うのは、かえるにひよこにこぶたです。出会った動物達に、車の形が変わっていく楽しいドライブの紙芝居・・。





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