雑記の部屋@・Aは、ブログ感覚で少しずつUPしていければいいな〜と思っています。


ツイッターでも、【パネルシアター・絵本・紙芝居・安曇野】の事などつぶやいていますので、左のボタンから チョッと覗いてみてください。



カテゴリー
安曇野の雑記
白鳥(コハクチョウ)の飛来地・安曇野
白鳥の飛来地
三九郎=どんど焼き
安曇野神竹灯
安曇野I・Cに
安曇野を彩る花々



絵本の雑記
ぬいぐるみ図書館
絵本「おおはくちょうのそら」他




腹話術の雑記
腹話術「笑いのワ」平成25年新年会







(2012年2月12日撮影)



9月になると、シベリアは氷に閉ざされ、餌が食べられなくなるので、越冬のため長い旅をして、日本にやってくる白鳥たち。

安曇野へは10月中旬頃から姿を見せ始め、2月末〜3月始め頃まで羽を休め、また遠い北の国へ帰って行きます。

北極圏、東シベリアまで4000Kmにも及ぶ長い旅! 

日本にやってくる時も、帰る時も、白鳥たちにはいろんなドラマがある事でしょう。
(「安曇野の風景」の部屋にも、白鳥の記載があります)
※絵本の雑記欄に、白鳥の飛来時にぜひ読みたい絵本「おおはくちょうのそら」の記載があります。




カテゴリーに戻る



三九郎(さんくろう)=どんど焼き

三九郎(さんくろう)とは、松本平、安曇平のあたりでの呼び名で、「どんど焼き」のことです。

お正月の松飾や、ダルマを集めて燃やし、お正月にお迎えした神様を空高くお送りする、子供中心の小正月と呼ばれる1月15日の行事です。

松飾は、毎年子供達が集めに来てくれます。近年は休日の都合などで、1月15日前後の休日に行われています。




点火!



あっという間に大きな火柱がたち、熱せられた竹がはぜて「パ〜ン」「パ〜ン」と花火のようです。


(2012年1月8日撮影)
火が落ち着いたら、柳の枝にさした繭玉(米の粉のだんご)を焼いて食べます。

この三九郎の火で焼いた繭玉を食べると、その年は健康で過ごせると言われています。

顔が熱くて近寄れず、なかなか焼けませんが、みんなでワイワイ楽しく「無病息災」「家内安全」を祈ります。

育成会やPTAの役員の皆さんは大変だと思いますが、続けて欲しい行事です。



カテゴリーに戻る


安曇野神竹灯(かみあかり)イベント

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称・くらとま)のイベント「安曇野神竹灯(かみあかり)」が、安曇野市の穂高神社で開催されました。

マタケ・ハチク等の竹資源が豊富に自生し、竹灯籠イベントの本場、大分県竹田市。その竹田市NPO法人「里山保全竹活用百人会」から譲りうけて運んで来た竹2000本が境内に・・。

穂高神社に祭られる「穂高見神」と、大分県竹田市の祖母山に祭られる「豊玉姫」が弟姉の関係であることから、姉から弟への「贈り物」という位置づけで、現地から譲りうけた竹灯籠を使用し、灯された灯りを楽しむイベントが開催されました。





その関連イベントとして、1500本の竹灯籠にあかりを灯す、【新春・灯りの祭典「安曇野神竹灯(かみあかり】が、穂高温泉郷で開催されました。



イベント当日の昼間立ち寄った時、関係者の皆さんが1500本の竹の中に積もった雪を、台所で使うお玉などで取り除いていました。本当にお疲れ様でした!!


(2012年1月29日撮影)


この日は、イベント3日間の最終日! 雪が降らずに本当に良かったです。   



竹の中のろうそくの柔らかい灯りが、真っ白い雪の世界に広がり、幻想的でした。


カテゴリーに戻る




「豊科I.C」から「安曇野I.C」に!


2011年(平成23年)3月〜10月まで放映された、NHK連続ドラマ「おひさま」で、安曇野が全国的に注目されたのを機に、昭和63年に供用開始された「豊科I.C」が、「安曇野I.C」に、名称変更されることになりました(平成24年10月7日に変わります)。

名称変更に伴う費用は、2億800万円だそうです!! 経済効果に期待が・・!!


車両の右側に「水車小屋と道祖神」、左側に「北アルプスとりんご」、後部には「豊科I.C」が「安曇野I.C」に名称変更される紹介の「ラッピング高速バス」が、白馬、安曇野〜新宿間を、一日一往復しています(10月末まで・・)。

清らかな水と空気の安曇野へ!!
                   心を潤しに、ぜひお出かけ下さい。



水車小屋と道祖神






 北アルプスとりんご


インターチェンジ名称変更紹介



 カテゴリーに戻る




安曇野を彩る花々
そば処時遊庵「あさかわ」さんの山あじさい 栗尾山満願寺つつじ公園 豊科近代美術館のバラ(写真のバラは「安曇野」)




    そば処時遊庵「あさかわ」さんの山あじさいの彩り




平成24年7月2日撮影(山あじさいも、そばの花も満開でした)
とても親しくしているご夫婦が経営しているおそば屋さん。生まれ育った「安曇野」をとても大切にし、その思いをいつも熱く語って下さり、安曇野を愛して止まない浅川さん。

そんなご主人の後ろから、一歩引きながら、しっかり応援している働き者の、とっても素敵な奥さん!

“こよなく愛する安曇野への思い”が伝わってくる美味しくて、素敵なおもてなし!

地元をはじめ、安曇野を訪れて下さる方々にも、大人気のおそば屋さんです。



浅川さんが、安曇野が大切にしていかなければならないものは「地域づくり」ではないだろうか!今出来ることは何だろうか?と散策していた時、ふと目にとまった川辺に楚々と咲く「山あじさい」。

その姿に心を打たれ、安曇野のキャンパスが、山あじさいで彩られたらどんなに素晴らしいだろうと、平成三年から苗木(挿し木)を始めたそうです。

日本の原産である山あじさいは、幕末に来日していたドイツ人の医師シーボルトが(山あじさいを)こよなく愛し、欧州に紹介し品質改良され、西洋アジサイ「ハイランドアジサイ」として逆輸入されたとの事です。



“安曇野の原風景・森林浴”をテーマに、さら地に枕木をならべ、山あじさいをはじめ様々な植物を植えて、一歩ずつ取り組み「時遊庭ーふれあいの小径」を一人でつくりあげたご主人。

平成三年から挿し木を始め、近隣をはじめ、遠方の方々の協力により208種類までなったという山あじさいが咲き誇ります。

【時遊庭の花だより】
1月(風花)・2月(雪花)・3月(オオイヌノフグリ)・4月(ひがん桜、30本)・5月(ヒオノギアヤメ)・6月(山あじさい、1000株)・7月(そばの花)・8月(おみなえし、コスモス)・9月(そばの花)・10月(あけび、やまぶどう)・11月(紅葉)・12月(初雪の舞)


清楚な「山あじさい」・「そばの花」が咲き誇り、遊び心いっぱいの“時遊庭ーふれあいの小径”を、ご一緒にほんの少しお楽しみ下さい。





めだか達の姿が見えないと思ったら、修学旅行中だそうです!

めだかの学校を通り過ぎ、枕木の道を、空・北アルプスからの風・そして土にふれながら進むうちに、呼吸が自然に深〜くなるのを感じて頂けると思います。






「あの白い花!なんの花?」
びっくりして母ちゃんに聞いた。
奥に真っ白いそばの花



かかしも心を込めてお出迎え



あけび・山ぶどうの季節は10月






山あじさいは本当にかれんな花です









店主、あさかわさんより・・

「時遊庭ーふれあいの小径」でご家族、お友達とご一緒に、土産話として楽しんで頂ければ幸いと思います。


そば処時遊庵「あさかわ」さん
長野県安曇野市穂高有明8053−4
TEL:0263−83−3637  定休日:水曜日
営業時間:11:30〜14:30(売り切れ次第終了)



カテゴリーに戻る




 ぬいぐるみの図書館探検隊

                   



パタパタママが所属する、松川村図書館では、昨年の第一回「ぬいぐるみの図書館お泊り会」に引き続き、今年は「ぬいぐるみの図書館探検隊」と名前を変えてイベントを開催しました。

活字離れが進む中、図書館に親しみを持ってもらい、本への関心を高めたいと願うイベント!

子供達と図書館の橋渡しは「お気に入りのぬいぐるみ」。 ぬいぐるみが、夜自由に図書館を探検する事になっていて、子供達の期待と想像がふくらみます。

「ぬいぐるみの図書館お泊り会」のイベントは、もともとアメリカ各地の公共図書館で行われ、人気を集めているそうですが、日本での開催はまだまだ珍しいそうです。



探検隊員(ぬいぐるみ)は、昨年の「お泊り会」の時の三分の一くらいですが、ハートマークの帽子をかぶった“くま隊長さん”は大はりきりです。



いつも一緒のぬいぐるみと子供達が、一晩だけお別れ! その前に一緒にパネルシアターを楽しみます。そして、いよいよ「入隊式」。

くま隊長さんの「さあ、これからみんなで探検に行くよ!みんながんばろう、エイエイオー!」のかけ声に、子供たちの「エイエイオー!」の、ちょっぴり不安そうな声が・・。
子供達は、ぬいぐるみのことを気にしながら、家に帰って行きます。


お迎えは明日!!




みんなで図書館で記念撮影! これから探検に出発〜! ケロちゃん、さっそく得意?のパソコンで検索! 検索!



あらあら!ケロちゃんたら隊長さんに甘えちゃって。くま隊長さん、ほんとにご苦労様です。 ケロちゃんは、お気に入りの絵本「コロボックルふねにのる」を見つけて、夢中になって読んでます。でも夢中になりすぎて、すごい格好になっちゃってますヨ。






2012年2月5日撮影
ケロちゃんは、夕べ図書館探検いっぱいしてお迎え待ってます。一番のお気に入り絵本「コロボックルふねにのる」を手にして・・。ちびのコロボックルのトコが笹の船に乗って冒険に出かけるお話を読みながら、ケロちゃんもトコと一緒に冒険を楽しんだことでしょうネ・・。

探検隊員は、探検の様子を写してもらった写真も、いっぱいもらっちゃいました

「はやくおむかえ来ないかな〜」と待っているケロちゃん。家に帰ったら、探検のお話いっぱいすることでしょう!!


とってもほのぼのとして、夢のある、遊び心いっぱいの楽しいイベント。もっともっと広まるといいな〜と思います。



カテゴリーに戻る




  絵本「おおはくちょうのそら」


絵本「おおはくちょうのそら」 手島圭三郎/絵と文(リブリオ出版)大型絵本あり

生まれ故郷の北の国へ帰る時がやってきました。でも、子供が病気で飛ぶことが出来ない、ある家族のドラマです。

手島さんの切り絵と共に、心に迫ってくる絵本で、白鳥の飛来時にぜひ読みたい絵本です。


安曇野に飛来する白鳥(ほとんどがコハクチョウ)たち!
今シーズン(平成23年〜24年)、けがで北帰行出来なかった白鳥は、昭和59年〜60年シーズン以降最多の生鳥5羽!どんなドラマがあったのでしょうか?



「リブリオ出版」のホームページに、手島圭三郎さんの動物版画絵本の数々が紹介されています。

「北に生きるかしこい動物たち」「極寒に生きる生きものたち」「北の森から」シリーズは、冬の季節にピッタリの絵本です。

「おおはくちょうのそら」「しまふくろうのみずうみ」「きたきつねのゆめ」は大型絵本にもなっていて、子供達と一緒に(大人も)、迫力満点の動物たちの絵本を楽しめます!!



カテゴリーに戻る




腹話術サークル「笑いのワ」平成25年新年会


毎年恒例の、上田市と長野市のグループ合同の「笑いのワ 新年会・発表会」。

一人持ち時間3分。「一人でも多くの人に笑顔を届けたい!」その思いを胸に秘め、今日はまずメンバーの心をつかむために、それぞれが大奮闘!(今年は25人でした)。笑ったり、心がほんわかしたりの楽しい時間でした。

午後は、一般の方々にも声がけをして、ゲストの「キタオワールド」のKITASUNと、「笑いのワ」代表のヒロ・タッキーのステージを一緒に楽しみました。





ケロちゃん(今年の干支は「え〜〜と?」) ろんちゃん ケロちゃん





だいちゃん みなみくん さっちゃん






一番最後に、今年の開催地上田市の皆さんが、私達長野市のメンバーに、おもてなしとして「スコップ三味線とダンス」を披露して下さいました。皆さんノリノリでとっても楽しかったです。「笑顔を届ける腹話術」に遊び心は不可欠!と感じた瞬間でした。(中央で黄色いリボンとおさげ髪で踊っているのは、タッキーさんです。)

左の写真は「まりちゃん」。まりちゃんは、上田グループSさんの愛情のこもった手作りによって生れた女の子です。そして、くちびるの赤とリボン以外全てリサイクルから生れたそうです。

色の黒いことや、お姉ちゃんがず〜っと昔着ていた古い洋服! 何もかも気に入らないまりちゃんに、お母さんが優しく語りかけます。ほのぼのとした会話が印象的でした。(私もいつか人形を作ってみたい・・という思いがわきました)。









ヒロ・タッキーの「ふうてんの寅さん」
※写真掲載許可頂きました
すご〜くかわいい「羊のメーメーちゃん」
美味しいものを食べた時は「うんめ〜〜」となきます。





ゲストは、全国で「腹話術&マジックショー」を展開し、腹話術講師もされている「キタオワールド」の、とっても魅力的なKITASUN

パワフルな活動の様子は、素敵なホームページをご覧下さい。http://www.ac.auone-net.jp/~hukuwa/index.htm

※写真掲載許可頂きました。



KITASUNのマジックに、子供達の目は釘付け!
今年はへび年。紅白歌合戦を見ながら作り、2時過ぎに出来上がったとのこと。極度のへび恐怖症の私ですが、このへびは愛嬌があって、恐くなかったです。 すごい!! 岩手県出身のKITASUNと千代さん。方言の温かさが伝わります。




カテゴリーにもどる